どんなもんかな〜位で見ているんですが、何となく。 ボーボボはまだ見てません。プラネテス(プラテネス?(笑))は色黒父さんが頑張った回で面白い〜とこの間感動したのにそれ以降ウッカリ見過ごし続けています。ばかばかばか。
>鋼の錬金術師
あ、前回ラストのヤバ気なエドさんなかったことにされてる。 相変わらずネジの重要度がわからない。(しつこい?)
と、一応このへんツッコんどいて。 練成しようとして止めるまでの描写は丁寧でした。オッケイ。 あと、アル問題は要するに「アルの魂と思って定着させたものは実はあくまで兄視点の弟であって本人でない可能性がある」ということですか。・・・これは「趣深い」設定であると同時に「聖書ネタ」レベルの「一歩間違うと泥沼設定」ですが大丈夫なんでしょうか。「魂」の定義があれば問題ないが、こんな問題が出てくるということは・・・なかったんだろうしなあ。うーん。
しかし私は原作ホンットに兄弟設定以外サッパリ覚えてないんだけど(3巻まで借りた、筈)、こんなに怖い雰囲気漂ってたかな?とちょっと首を傾げかけています。それが悪いとは言わないし結構魅力でもあるんだけど、何分作家潰しにかけてはジャンプ以上の手腕を誇るスクウェアエニックスの作品です。抜け殻になって目的が解らなくなってただエグいだけの作品になるというガンガン系黄金のパターンに入らないことを祈るのみです。(・・・ハハハ)
ちなみに「えらい過保護だったと思ったら実は母性愛だった」女性兵士(名前忘れた)の場面、ふむふむと見てましたが即座に さぞ数多くの同人誌でいろんなキャラが代役やったり横から割り込んだりするパロディが蔓延するんだろうな と思っちゃったのが色んな意味で痛かったデス(笑)。
ウッカリすると「アニメ」から離れかねない身としては(だって最近ハマるの実写系か小説系ばっか)、鋼は色んな意味で見甲斐があります。
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