| 2004年05月14日(金) |
ホビットの冒険&新科捜研の女→名探偵コナン |
昨日は雨だったので、いつもの散歩は中断して図書館へ行きました。 正確に言うと止んだと思って出たらすごく降り出したので図書館に逃げました(笑)そこで念願の『ホビットの冒険』を読んでみた。
すいません。 ど こ の コ ン ト 脚 本 で す か。
と、第一章だけで思わず目を疑ったほどのギャグ本。往年のドリフターズがそのまま劇にするだけで立派なコントだこりゃあと思ったのは私だけかっ。 居住市の図書館はあんまり読書に向いた環境ではなかったんで(蒸し暑かった)借りて帰って三章まで読んだんだが以下そこまでのツッコミ。
・ガンダルフは魔法使いじゃなかったらただの「ちょっとお茶目で盛大に傍迷惑なじーさん」に過ぎない。映画の彼は誇張じゃなかった!(笑)
・単体のドワーフは可愛いが、集団のドワーフはかなり勘弁して欲しい(笑)
・第一章、別名「ビルボの受難」。しかし面白いように流されてるのが受で可愛いかもしれない。(マテ)
・エルロンドにはかろうじて威厳があったが、他の下っ端エルフは「妖精」と漢字で書かれてふりがなに「エルフ」と書いてあるのが不思議なほどア軽い方々でした。最初にビルボが「あれは妖精に違いない」とふりがな無しで言ったとき私は真面目に「ピクシー」と読んでいた。
レゴラスの親父が出てくるのが今からとってもとっても楽しみです。
>新科捜研の女
ああ、ファイズメンバーが・・・ファイズメンバーが可愛い・・・。 下っ端刑事を貫禄付でマスターして何気にカッコよかった溝呂木さんとか、隠れて下っ端文句を叫ぶ泉さんとか、身体張りまくりの半田さんとか・・・。
ドラマもけっこー悪くない。今回殺し描写が結構正確で怖かったが許容範囲内。犯人に同情できるよーでできないのは私的には好み。まあ展開が強引なのはどこの刑事モノでも絶対あるから言及しないようにしよう。というか、実は「名探偵コナン」で嫌でも慣れたというか(笑)
コナンで最も印象深いのは何といっても第一話の「ジェットコースター殺人事件」。
『体操選手ならトンネルに入ったジェットコースターで立って後ろに身体をそらせて後ろの人間に針金をかけることができるハズだ!』(単行本が手元にないので記憶している行動描写。間違ってたらスマン)
できるか!(笑)
あと「取引相手を確認するためにジェットコースターに乗る、のは10歩譲っていいとしても、それにしたって黒尽くめでムサイ男二人で乗らなくてもいいだろう」とゆー黒組織も印象深かったりして・・・。いやそこも大好きなんだけどねコナン。いつ組織話に入るんだろうねコナン。映画は続いてもいいけど原作はそろそろ終章入らないと辛いんじゃないかコナン。
と、何年も言ってる気がする自分。
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