ビデオ整理をしていると実は一番容量があってどうしようか悩んでいるのがコレ(笑)サークルとサイトの名前の由来であります。
この作品小学校時代によく図書館で読んでて結構好きだったんだけど、その頃の致命的欠陥として、実は巻の順番が解ってなかったとゆー問題がある。(学校の蔵書のヤツには通し番号というものがなかった)ひたすら「食い物が美味しそう」という理由で気に入ってたな・・・。 本格的に好きになったのはドラマを見てから。話が解りやすかったのと本物の町を使っちゃうスケールのでかさに惚れ込んだのと、・・・あとドラゴンボールのマジュニアファンだった頃にドラマを見たら古川登志夫さんがキャストやってたのが決定打だったような・・・(笑)。所詮、オタクである。
まーそれはともかく。
初回こそ原作通りの映像化をしていたものの、連続ドラマになって(?)原作が「原案」となったこのドラマ、通して見ると町壊滅の危機に陥ったことが一度や二度ではなかったり(病気の流行から不景気によるゴーストタウン化まで色々)割と重要なキャラクターが途中いつの間にか消えたり、そうかと思えばかなり取ってつけたよーな設定がいきなり出たり(長いから仕方ないんだが)、時に「聖書至上主義」ストーリーが「おいおい?」という濃度で出たり(ディレクターかマイケル=ランドンが信心深かったんだろー)、などといったミョーな所も確かに目に付くんだがそれを差し引いてもホントに10年以上の歳月で作り上げたあの雰囲気は圧巻のヒトコトでした。 あと、何気に放映当時の世相も読める。黒人話が最初に出たときは諦めムードの中で希望を望むオチだったが次に黒人を取り上げたときはかなり前向きに変わっていたとか。ついでのついでに最初の黒人話でのキャストは松田辰也という名前だった。アニメ三銃士のダルタニヤンと同一人物かどうかは何せ子供声なのでわからない(笑)
・・・ま、原作とあまりに展開が違うので原作ファンが最大評価しても「あれは別物」と切り捨てるのはかーなーり当然なのだが。(後年ボコボコと養子を取りまくったインガルス家とかは私が見てもやりすぎ(笑))ま、それはそれとしてお気に入りのドラマ。 つーのも最初に見たのが「新」の最終回だったもんだから、まあ余計に衝撃深かったんだ。何せ
地上げ屋に対抗して立ち退きを迫られる際に、町をダイナマイトで爆破する最終回だったから。
・・・多分、最初にこんな度肝を抜かれなかったらあのクソ長いドラマをほとんど録画なんかせんかったでしょう(笑)それから原作揃えたりしたからな。 つくづくハマリ方が一般と違うと思う今日この頃でございます。
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