土方聖架の日記

2004年09月27日(月) 蜘蛛&感想

ウチのベランダには全長10センチくらいの蜘蛛が立派な巣を作ってくださっている。

前にも日記に書いたことがあるんだが、私は(というか、実家が)「蜘蛛は害虫(私にとってはゴキブリ)を食べてくれる益虫」ということで崇め奉っておる。ので、巣を作ること自体は全然オッケー(乱れた日本語(笑))。

・・・そこが洗濯ゾーンじゃなきゃな。
崇め奉っているといっても愛玩する対象では勿論ないので接近するだけでちょいと強張ります。その昔部屋に出てきたでかい蜘蛛(這いずりタイプ)を殺さずに出て行っていただこうとしてセロハンテープを棒に輪ッかにしてくっつけて簡易トリモチにしてくっつけようとして、くっつかないのでバンバン叩いて結局殺してしまった過去があります(苦笑)「うーん、東側の端の生ゴミ処理機の前でしたらなんぼでも張っていんですが移動してもらえませんかー」と語ってみても蜘蛛には言葉は通じない。(「通じるわけねーだろ」とピーター=ジャクソンなんかは言いそうだ←蜘蛛嫌い)んでも一杯引っかかった虫たちを見るとやっぱり感謝せずにはいられない。

そんなわけで蜘蛛と共存共栄してる日々。ベランダの手すりの使用ゾーンが半分になってしまったので布団の干し方を工夫せねばなりません。

そんな感じで感想。

>ハガレン

何と言うか、コメントをする気力の失せる「ワケわかんなさ」全開。や、まあ俺達の世界の裏側という設定は面白い気もしましたが(・・・だよね?自信ねーが)『命を使う』のがこんなに大好きな作品もあまりない。かも。

ここんとこホムンクルス抹殺祭りなので、あまり愛着のなかった私ですら憐憫を感じる今日この頃。一番かわいそうに見えたのがグラトニーなのが多分一般と違う。

ちなみに変身くんはオヤジに捨てられて恨んでましたが、普通の人なら作成した瞬間に捨てると思うよとツッコミたかったサー。

>種運命の予告

実は「どーゆー繋がりでどんなもんか察するために一話だけ見てやろうかのー」とか思ってたんですが馬鹿姫と白痴黒髪王子を見た瞬間にその考えは吹き飛びました。ああ、ハガレン最終回時間変えてくれてありがとう!これで週録画を日録画に変えるから「間違って撮っちまった!」ってことは絶対ないわ!

アニメハガレンは暗い・・・というか、「熱血の正反対」を陶酔するというか開き直るというか、そういうテイストがどーも嫌で、それがマックス出ると「種とどっちがマシだったか」と深刻に思ったもんだが種をひっさしぶりに見ると「種よりはマシッ!種よりはッ!」と頭を揺さぶる私であります。

ハガレンは原作という重しがあったからナ。

格好いいつもりで実はマヌケ、という場面が種もハガレンも多かった。そのどれもが、制作側が心底格好いいと思って作ってるんだろうなあと思えるのが痛かった・・・。

んなわけで種運命は見ないサ。

>デカレン

赤青かと思ったら赤単体。赤は最初はホントに純粋にムカついてたのに最近はそこが可愛くなってきたなあ、凄いなあ、vsアバレンジャーで凌駕と対峙すんのが楽しみだなあとか色々思ってました。しかし

何だろうあの「てれびくん」の工作ふろくの実物大みたいな宇宙船内部は(笑)。


ボスの着ぐるみといい、清清しく手を抜いてるよねデカレン。
まあボスとテツだけで守っている地球が気になったのは不可抗力です。


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