土方聖架の日記

2004年11月22日(月) 祭りと土日感想

日記書く暇ないかなーと思ったら娘が寝たからかけ足で書く。

日曜日、前職場で駆り出されていた職場の町のお祭りがあったので行ってみました。去年は新婚旅行あたりだったので二年ぶりになります。純粋な客としては勿論初めてです。後任ちゃんと連絡が取れないので心配してたんですが想像よりは元気でした。

いやとっても大変だったらしいんだけど。(入院したりとか)
今もとっても大変らしいんだけど。(上司が身体壊して出てこれなくなってる)

そんで私はいつの間にやら「伝説の人」になってるらしい。(笑)まあ理由は私がやってた仕事が3人に分担されていることらしいんだが。この点に関しては私も謙遜する気になれなかったりする。一体この頃私はどうやって仕事と同人とゲームとホームページ運営をやっていたんだ・・・。謎だ。我が事ながら。

でも社会的に成功したわけじゃない「所詮は会社の歯車」なので、処理能力が高い、といってもあんまり自慢できることではないなと思ったりもする。こっそり誇りには思うのだが。小市民的幸せ。

てな感じで感想。



>死種
子守に熱中しながら見ました。いえ先週でアホ決定したんで死種。だから細部は覚えてないんですが別語りというか。

昔、マジンガーZという超人気アニメがありました。
それは間髪おかずに「グレートマジンガー」という続編が作られました。この続編では「マジンガーZより強い」グレートマジンガーが主役だったのですが、継続してマジンガーに「マジンガーZ」の主人公・兜甲児が搭乗したため「グレートマジンガー」のパイロットにして主人公の鉄也さんが食われてしまったのでした。

その教訓をふまえてZガンダムでアムロが出るとき、「(Zでは)アムロはガンダムには乗せない」ことが決まっていたそうです。その当時はそれは物足りない人が多かったものですが、今から見れば「当たり前」であり、「英断」だったわけです。

そして今、その教訓は忘れられようとしている。こんな序盤で普通旧主人公出さない。(まあ、顔見せ程度かもしれないが。それならZガンダムでもやってたが)そしてその「普通」論理を差し引いても旧主人公、見ただけで悪い意味の鳥肌が立った・・・。深刻に嫌いなんだなあ、と思った。まだ文句が言えるだけ某姫と某婿んがマシなのかも・・・。

てか死種、旧キャラいらない。いやもっと言えば死種自体が(以下検閲削除)

>メジャー
熟年男性の渋い友情と、少年同士の青い以前の友情の豪華二本立てでお送りしました!(笑)うわーい!思わず二回見ちゃったゼ(笑)

裏番組なんか見てる場合じゃないよ!と思うのですが今の人には堅実すぎて物足りないのかしらどうなのかしらとかグルグル回る今日この頃。

メジャーはかなり前に貸してもらってハマったものの、何せ巻数がシャレにならず現在進行形で果てがないこともあるので漫画はとても所有できませんでした。だからこんな序盤は記憶の彼方で、原作既読にもかかわらずえらいワクワクして見てるのであります。

でもアニメの絵では、歳也の変身はあんまりビックリしない気がするな。アレは結構衝撃だったんだがな。

>デカレン

身内感想で「お姉さま対決かとおもったらオカン対決だった」とメールを貰い、そのまんまで脱帽(笑)今回はおそらく「特凶ってナニよ」という視聴者のツッコミに応える話だったと思うのですが、要するに『エリート意識は諸悪の根源』というのがテーマになってたような気がします(笑)正義でごまかされた感じで(笑)

でもまあ、デカレンはいい意味で「突っ込む気にならない」

次回の高山みなみが凶悪で楽しみ。


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