土方聖架の日記

2004年11月26日(金) 病院の良薬も苦い。

先日、娘にツベルクリン反応を受けさせました。本日昼にはBCGです。
ちなみに先月にポリオ一回目を済ませました。

予防接種・及び三ヶ月検診以降は居住市の、徒歩5分くらいの小児科で受けてます。出産と一ヶ月検診は出身市の馴染みの産婦人科&小児科でしたが、まあ距離があるので「もしものとき」にはやっぱり住んでる所の近くがいいだろうということで。
ぶっちゃけ現在の小児科は、先生は安心できるんですがどーも婦長さんとか受付のねーちゃんとかの女性陣が何気にキツいんで苦手かもしんない。なんであんなにツンケンしとるのか・・・。ちょっと産婦人科が恋しいかもしれない今日この頃でござる。

でもそれで思い出すのが、実はかかりつけの眼科。

そこはしばらく前まで、出身市ではほとんど唯一の眼科でした。いや厳密には他にもあるんだが他の眼科は歴史がありすぎて行きにくい。だからいつも待合室はいっぱいだったものです。

ただ、ここの先生は、物言いがキツい。
コンタクトや目薬の使用が杜撰な気配がすると、グサーっとくる口調で注意する。というか、「怒る」に近いので私も「あーまた三ヶ月検診がキター」という気持ちになったものである。
しかし最近、新しい眼科がもう一件建ち、

今は淋しいくらい空いている眼科になりました。

皆アレが苦手だったんだな・・・。
でも私も確かに苦手だったけど、理はアッチにあるので深刻に気にすることはなかったです。寧ろ自分にはちょうどいいくらいに思ってました。だから随分丸くなってしまった先生を見るのは少し淋しいかもしれません(笑)
まあ私は待ち時間がなくなって、ラッキーといえばラッキーなのですが。


ま、医者はサービス業じゃないんで愛想は要らない、と・・・いうわけにもいかないのね、というお話でした。まあこの小児科もしっかりした病院なので少々の苦手意識は何とか克服したいとは思います。
針を刺されても泣かなかった娘を見習って。(笑)


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