感想兼日記
日記目次とログ|前|次
| 2004年03月26日(金) |
白い巨塔 と十段戦第二局 |
「白い巨塔」特別編、総集編だよね? 見た。 印象的、とても丁寧に作られた番組だったんだ。シリーズ最初から続けて見ればよかった。 昭和の「白い巨塔」がとても好きだったので、唐沢氏の財前教授は少し線が細いのではないかなあ、という先入観があって見てなかった。ちゃんと平成の時代も反映していて、よい脚本、演出、出演者の揃ったドラマだったようだ。もったいないことをした。
先に買った「アイシールド21」の最新刊は7巻。先述で6巻と書いてたのは間違いでした。すみません……。 今日「BLEACH」と「鋼の錬金術師」最新刊購入。両先生がたとも天才だと改めて思う。ジャンプはこれを週刊連載だもんね。すごい、の一言。 物語の陰影ではハガレンが一歩抜きん出てるように感じる。読み始めた当初は、ややあざといかなとも思ったが、物語にぐいぐい引っぱられて読むのが快い。1:47
19:07 追記 十段戦第二局。 白番の張本因坊・王座が1目半勝ち。うう。はらはら。 第三局は……4月8日、再来週か。
きのうから「白い巨塔」の音楽が頭の中でこだまする。 なんていう曲だろうと思っていたら、新聞に「アメージング・グレース」と載っていた。
|