感想兼日記
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2004年03月28日(日) 囲碁関連

 きのう今日と、とてもうららかな日和。桜五分咲き。雀やヒヨドリのさえずりも一段とにぎやか。ぴよ吉くんの声も聞こえないかなあ。

 先週でNHK杯今期終了、ええっと第51回だったっけかな。
 優勝は小林光一九段。準優勝、趙 治勲二十五世本因坊。おめでとうございます! お疲れさまでした。
 聞き手の万波女流棋聖が勇退、とのこと、毎週日曜の楽しみが半減ーー。でもNHK杯出場権獲得なわけだよね。来期は対局者としての出場、楽しみにしてます! たくさん勝ってください。応援してます!! 

 個人的に衝撃の事実。
 朝日新聞の囲碁記事、名人挑戦者リーグの棋譜のスクラップをしていて。
 王立誠十段 対 小林覚九段の一局の解説の冒頭に、このお二人が院生時代からとても仲がよい、とあった。………えええっ。
 わたしが立誠十段のファンなのは再々ここで書いたが、実は苦手な棋士のひとりが小林覚九段だった。
 NHK杯の解説での小林九段の印象が、わたしにとってあまりよくなかったのが唯一の原因なので、棋風やお人柄は知らずに感じていたことなのだが。
 立誠十段と小林九段と、片岡聡九段を加えたお三方の友情の固さは囲碁界随一、と記事にはあった。
 そうだったのか。小林覚九段に対する印象がたいへんよくなった。我ながらゲンキンなことだ。

 もうひとつ、「NHK囲碁講座4月号」の梅沢由香里五段の記事を読んだ。
 由香里五段、実力十分ながら、プロ棋士試験何回も落ちてたって、まるで伊角さんのようなプロフィールだー。……ってか、もしかして伊角さんのモデルかと思った。
 4月から趣味悠々だったかな、で囲碁講座を担当されるとのこと。益々のご活躍を! 

13:33


嶋田 |HomePage