感想兼日記
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きのう今日と、とてもうららかな日和。桜五分咲き。雀やヒヨドリのさえずりも一段とにぎやか。ぴよ吉くんの声も聞こえないかなあ。
先週でNHK杯今期終了、ええっと第51回だったっけかな。 優勝は小林光一九段。準優勝、趙 治勲二十五世本因坊。おめでとうございます! お疲れさまでした。 聞き手の万波女流棋聖が勇退、とのこと、毎週日曜の楽しみが半減ーー。でもNHK杯出場権獲得なわけだよね。来期は対局者としての出場、楽しみにしてます! たくさん勝ってください。応援してます!!
個人的に衝撃の事実。 朝日新聞の囲碁記事、名人挑戦者リーグの棋譜のスクラップをしていて。 王立誠十段 対 小林覚九段の一局の解説の冒頭に、このお二人が院生時代からとても仲がよい、とあった。………えええっ。 わたしが立誠十段のファンなのは再々ここで書いたが、実は苦手な棋士のひとりが小林覚九段だった。 NHK杯の解説での小林九段の印象が、わたしにとってあまりよくなかったのが唯一の原因なので、棋風やお人柄は知らずに感じていたことなのだが。 立誠十段と小林九段と、片岡聡九段を加えたお三方の友情の固さは囲碁界随一、と記事にはあった。 そうだったのか。小林覚九段に対する印象がたいへんよくなった。我ながらゲンキンなことだ。
もうひとつ、「NHK囲碁講座4月号」の梅沢由香里五段の記事を読んだ。 由香里五段、実力十分ながら、プロ棋士試験何回も落ちてたって、まるで伊角さんのようなプロフィールだー。……ってか、もしかして伊角さんのモデルかと思った。 4月から趣味悠々だったかな、で囲碁講座を担当されるとのこと。益々のご活躍を! 13:33
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