感想兼日記
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| 2004年05月15日(土) |
テレビ囲碁アジア選手権 と「帝王の殻」 |
5月11〜14日、第16回テレビ囲碁アジア選手権。 BS放映されていることにはじめ気付かず、初日見逃す。ぬかった。 三日目の趙 治勲九段と兪 斌九段との一局、生中継で途中から見られた。解説銘エン九段じゃないか…! 録画すればよかった。ぬかった……っ。 検討時、銘エン九段が中国語(北京語かな)と日本語を自在に操って、趙九段、兪九段と話しておられたのがかっこよかったなああ。ホレボレ。 返す返すも録画すればよかったよー………!!
神林長平氏著の「帝王の殻」読了。 なんていうか。これが、この作品が、一人の人間の頭の中から書き著されたというのが驚異だ、と思った。 神林作品はどれも好きなのだけれど、とりわけ「雪風」の二冊とこのシリーズ「あなたの魂に安らぎあれ」「帝王の殻」には揺さぶられる。持ってかれる感じ。すごいよ。
作中の細かいことを指摘すれば、疑問に思う点もある。けどそれらもひっくるめて作品の、文章の、言葉の持つ力に、直接がっしりつかまれた。 面白かった。14:17
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