月桃の滴
ロックンロールは続いていくんだよ。

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Burn your boat!!


2004年03月28日(日) テレビ三昧…BQMAP⇒今週のワンピ⇒新選組!⇒KICK言霊

今日は一日中テレビ三昧でした。

BQMAPの「プリオシンの竜骨」

まずはシアターテレビジョンで放送していたBQMAPの「プリオシンの竜骨」をやっと見ました。
やーーー…すげー泣けた…。
話ももちろんそうなんだけど、一番は竹内順子さんの役者ぶりに泣けた。
元々「銀河鉄道の夜」自体すごいツボなんですが、竹内さんのジョバンニぶりにやられました…。
セリフの一つ一つ、表情の一つ一つにいちいちきゅんきゅんしてしまった。

今週のワンピ
第187話 「鐘の音の導き!大戦士と探検家の物語」
第188話「呪縛からの解放!大戦士が流した涙!!」


どーでもいいが、鐘の音ちょっと怖かった。
妹と、どんな音だろうね?除夜の鐘の音とかだったらうけるよねといろいろ想像してたのに、どちらかというと除夜に近い音でした。
もっとキレイな音を想像してたのになー…。

んで、ノーランドとカルガラのくだりだったんですが、基本的に私ヤツらの友情がよく分からない。
周りの人たちも何であんなに仲良くなってるんだか??って言ってたけど、変に二人だけ熱くてなんかこっちおいてけぼり…みたいな…。
そーいえば、ジャンプで最初に「カルガラには親友がいたのだ。その名はノーランド!!」って言われて鳥肌たったんでした。
んでヤツらの愛に泣かされるんだろうなと思って期待して読んでたのに、多分二人の中ではマジで大親友って思ってそうなんだけど、どういったくだりがお互いの琴線に触れたのか全然こっちに伝わってこなくって何だかな…と思った記憶が。
で、改めてアニメで見てみてもやっぱり訳分かんなかった。

さらに、二人とも予想以上にいい声かましてくれちゃってびっくりしてたら、自来也と火影様だった。
あれじゃぁ変に男らしすぎ。
特にノーランドはもうちょっと軽みのある、まぁ言ってみればウソップをもうちょっとまともにしたようなイメージだったんで、あまりの男らしさに一瞬ひいた。
ってゆーかノーランドもカルガラも大人すぎ。
私の中ではもうちょっと若さ溢れてるが故に、熱く血気盛ん、だからこそ二人の熱い友情が熱すぎてついていけない…っていうイメージだったんで、あんな風に変な落ち着き見せられたらさらに意味が分からなくなった。
そんなに大人ならば、もっとお互い分かり合えるだろうしあんなすれ違いなんかも起きないだろうし、特にカルガラ、そんなに落ち着いて物事が見えてるかのような雰囲気醸し出してるのならば樹熱の事だってもっと早くから自ら疑問を抱いてましてや自分の娘を生贄になんてしないだろ?って思っちゃってすべてが疑問に思えてくる。
私の認識では、お互い凄そうに見えて結構アホっていう認識だったんで。
まぁ私の勝手なイメージなんでしょーがないですけど。

あ、それと。
カシ神様あっけなく真っ二つだったんでしたね〜。
大蛇があんなに斬っても斬っても斬れなかったのに、こんなあっけないとは。
これはカシ神様がヘボいのか、ゾロやワイパーがヘボいのかもうよく分かりません。

あ、もう一つ。
セトの声が結構ツボだったんですが、あれ誰?
最後のテロップに乗ってなかったから気になってるんですけども…。

今日の新選組!

何たってトシ様でしょう!
きゃあぁぁぁ!!トシさま〜!!(byPAPUWA)
何なんですか!あの勇のためなら友から金を巻き上げ、女も犯すってなオトコの中のオトコぶりは。
そして清々しいまでの勇への眼差し。
かなり萌えました。
あと、佐藤浩市と伊原剛志という私のツボな二人が見詰め合ってくれちゃってこれまたツボ。

KICK THE CAN CREW「二十一世紀の言霊」

………。
ちょっとショックが大きかったな…。
私の認識が甘かったのかもしれないんだけど、今回の活動休止についてはあまり重要視してなかったもんで、あんなにシリアスに番組作られてすげーびっくりした。
基本的にKICKに関してリトU大推奨な私としては、二人の絡みが多ければ多いほどツボなんですが、それがKREVAvsリトUみたいな構図にされちゃってそれがまずショックだった。
や、そんな構図じゃないだろうし、そんな単純な事じゃないだろうし、そういうレベルの話じゃないんだろうけど、でも以前の彼らの絶妙なスタンスは確実にとれてないんだろうなという事は間違いない。
KREVAも実際「もう三角形ではない」みたいな事言ってたし…。
しかもこういうオチになる原因はやはりフロントマンが行き詰まるってのが大きいんだろうなとライブ前の待ち時間の様子を見て思った。
だってあれ、ラストライブ時のミッシェルの構図とほとんど同じじゃないっすか…。
あぁああああああ…。
ホントに今回の活動休止はあまりショックでもないばかりか、ほとんど気にもとめてないぐらいな勢いだったんですよ。
なんつーか、それぞれ1枚くらいソロアルバムとか出してみるか〜ぐらいな軽いノリかと思っていたもんで、こういう状況になっていたとは露知らず…。
や、でもきっとKICKさんたちはまたすぐ3人でやってくれると信じてるし、まさかモンキーほど待たされる事はないだろうとまだ楽観視してる部分はあるんですが、でもシリアスな状況だったってのは間違いないんだろうなー。
……イヤなんつーかそういう事じゃないな………。
何かうまくいえなくてもどかしい。
3人の関係がどうこうって事じゃないんだろうけど、何か目に見えない大きな壁があって、それが3人の関係を微妙におかしくしてるっていう感じかな…。
だからこのタイミングでソロ活動するのはとってもいいことだと思う。
このまま忙しさに負けてどうしようもなくなるのは目に見えてることだから。
ってゆーか!
やっぱあのバカみたいな過酷スケジュールが諸悪の根元だと思われるんですけど…。
とにかく今年はゆっくりと楽しんでやりたいようにやってくれればいいなと思った。
そして私も5月のライブを堪能させてもらいます。
その為にはまず1月に出たアルバム買わないと…ってまだ買ってなかったんかい!!
まずはそこからだ。


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