山作戰 ��(高)山 |HomePage

My追加
僕は禿げる。(中略)それでも歌を聴いてくれますか?
DiaryINDEX|past|will


2003年03月19日(水) 僕は禿げる…でもカツラはいかがなものか


 禿げた人がかっこよくあろうとしてかぶるカツラ。はげでないように振る舞うためのカツラ。かっこよくなくてもかぶる。カツラをかぶってかっこ良さを守っても、カツラをかぶってる事がばれるとかっこわるい。

 「禿ですよ」と公表せず、みんなに秘密でかつらをかぶっている事が、トータルでかっこいい事ってあるんだろうか。僕は考える。例えば父がカツラじゃなくて良かったと。身内にカツラの方がいるだけで、随分と話してはならない語句が増える事は必至だろう。

 やはり良くできたカツラは弱点にしかならないのか。だのになぜ禿を隠さず進むという道を選べない禿の方がいるのか。芸能の方はなんとなくわかるが、それ以外でカツラをかぶる理由はなんなのだろう。
 そんな人は誰も答えてくれないんだろうな。禿であることは秘密なんだから。

 できれば匿名で 非国民掲示版に書いて下さい。大変気になります。



 最近、祖母が亡くなって熊本へ帰りました。その模様については追って描きたいと思います。『百年間。明治、大正、昭和、平成と激動の時代を生き延びた「ボス猿」の死に親戚一同は…』の一本です。お楽しみに。