山作戰 ��(高)山 |HomePage

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僕は禿げる。(中略)それでも歌を聴いてくれますか?
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2003年04月05日(土) 小堺を討て。


 小堺一機というタレントをみなさんはどうとらえているんだろう。僕は最近奴の存在が特に鼻についてならない。偉そうで間が悪く、でしゃばりで芸がない。あれで笑いについて語られたらかなわない。すっかり「欽ちゃん」なのだ。萩本欽一氏はこれはこれでお笑いのためになっていない方なのだが、国民的な人気を誇った過去を持つ分で赦そう。しかし小堺はなんだ?何をなしとげたというのだ?才能を使いもせず昼の帯番組を垂れ流すのは偉いことか?ライオンに取り入る術は若手の参考になるかもしれないが、笑いにおいて「情けない話!略して〜なさばなー」に若手が学び取る点があるとは思えないが。

 二三日前に明石家さんまと若手中堅芸人が自分たちの冠番組の反省会をする特番が放送された。この番組になぜか小堺が出ており、大変寒い行動を繰り返していた。他で盛り上がっているのに司会席から落ちた物を拾いに画面を横切ったり、ガンバってからんでやっているネプチューンほりけんに駄目出ししたりと静寂を幾度となく提供。モノマネは似てない上に笑えない。練習や観察を怠っているから本物から離れていき、本人への愛情もないから生きて来ない。茶番だ!垂れ流されるお笑いはでっち上げ流れるだけの歌に似ている。お金以外の何も生まないお仕事。会社を駄目にする上司みたいだ。死んでしまえばいいのに。

 何度もそれぞれの芸人が暴走し番組が中断される。暴れ回る芸人たちの中で独りカメラ目線でしたり顔の小堺。原田泰三がほりけんを巴投げ。小堺も投げられれば良いのにと思った。番組が面白くなったのは奴が疲れて黙り、さんまがネタを振ってあげなくなってからだったのは言うまでもない。