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僕は禿げる。(中略)それでも歌を聴いてくれますか? DiaryINDEX|past|will
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昨日は友達の結婚式に出てきました。キリスト教式のフランクなもので、奥様も美しい大変良い式でした。奥様が美しい事は式を円満に運ぶ第一の条件ですね。 披露宴では私のテーブルに音楽や芝居関係の仲間のみが座り部外者がいない状態でした。これがいけない。「ヤクザものの映画を撮影する時はヤクザの方にご挨拶しないと大変ではないか」とか「たまにヤクザの襲名式のシーンなどがあるが、あれは誰が作法を教えるのか」など普段の飲み会以上に濃ゆい話が飛び交う始末。終始ダークな話中心で、友の結婚を祝いました。 | ||
そこで「桜の木と櫟の木」と「バタフライ」をベース関口さん(元ラジオニクス)、アコギ太田さん(元ラジオニクス)、歌+アコギ(��(高)山)の三人で演奏、モニタ完全0(*注��)状態でしたがなんとか評判良く終わる事ができました。 その後、二次会でも飲み足りなかった仲間がほぼ誰も欠ける事なく太田さんのお宅へ移動、タラや牡蠣の入った季節の鍋をガシガシいただきました。ネオロジックの野林君が水菜をごっそりタイミングを間違って入れてしまい罵声を浴びるシーンもしばしば。その後熊本人ネオロジックは日本酒の飲みすぎで死去。みんなで「良い奴だったのにね」と語り合いました。 | ||
総じて言えば僕らの仲間は結婚式を口実に飲んでるだけの集団でした。でも結婚したご当人が幸せそうで良かったって事で…。 (*注��)モニタ完全0 通常演奏している音を演奏の参考のために機械的に演奏者に返すんですが、それがないと自分や相手の出す生の音や相お客さん用に出ている音の残りを聞いて演奏しなければいけないので大変なのです。この状況で演奏するには長くのびた補給路を断たれた馬鹿な米軍の如く困難を強いられます。 |