僕は禿げる。(中略)それでも歌を聴いてくれますか?
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| 2003年11月03日(月) |
旧友(更新するぞ週間) |
今日は羽田空港へ高校時代の友達を見送りに行って来ました。司法書士の会合とかで熊本から数日出てきていて、今日帰るということだったので顔だけ見に行ったんです。飛行場は連休最後の日だったので地方からの観光おばさんと修学旅行生でごった返していました。空港内の催し物会場みたいな所で熊本市がやっている宮本武蔵のイベントがあり、その前で落ち合い、喫茶店へ。彼は日本酒、僕はビールで昼から熱く語りました。彼は多重債務者を救う事を中心に活動していますが、僕はおそらく熊本で一番口喧嘩が強いのは彼ではないかと思います(無責任情報)。 |
「頻繁に会う訳ではないのにいつも会っている気がするのが親友」と昔教員に言われ、その時は「そんな事あるもんか」と思ってましたが、何ヶ月も会っていないのに会ってすぐさま熱く今後の夢の話とか人生のとらえ方についての話をできるのは親友と言うか旧友ならではのものかなと思いました。「ただ酔っ払いだからかも!」とも思いましたが…。 )。
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小一時間呑んで話して見送りました。搭乗口の先に消えてゆく姿があまりにも名残惜しくてそのまま飛行機のチケットを取って熊本に呑みに行こうかとさえ思いました。 お互い歳をとり、顔つきも多少穏やかになっているはずですが、もっとギラギラと訳がわからなかった時期を一緒に生きた人なわけで、帰り道の僕はいつもより少し遠くの夢の事を考える様になっていました。
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