今朝「臭い女」に会いました。臭いの帯が消えていました。まさかこの文章を読んだ訳ではないでしょうが、意外でした。何が起きたんでしょう。大概は朝、外苑西通り(首都高目黒線の高架下)をまたぐ横断歩道で信号待ちをしている時に追い越す形で会う場合が多いんですが、大概その大通りに出る前に匂いでその存在に気付いていました。しかし、今日は気付かなかった! これで子供の嗅覚が正しく機能するようになるかは疑問も残るところですが、まああの強烈な匂いを浴びつづける状況よりは随分と改善された環境で生きられる可能性が出てきたと言えるでしょう。たまたま香水が切れただけでまた給料日以降にさらなる匂いの帯に包まれる…、なんて事がなければよいのですが…。