僕は禿げる。(中略)それでも歌を聴いてくれますか?
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明けましておめでとうございます。今年こそはもっと派手にやります。ラップトップとの対決公演や、バンド公演の充実を目指そうと思います。
ところで、年末29日に病院にいきました。世をしのぶ仮の仕事を休んで。…というのも、原因不明の胸の圧迫感、息苦しさ(息の吸いにくさ)、多少の痛み等があったからです。
病院に行くと病名を付けられて病気気分になってしまうのでできれば行きたくないんですが、今回は心臓がらみかもしれない。死んだらそれまでなので、心配になって自覚症状をネットで検索するとヒットする病名は「狭心症」「心筋梗塞」と物騒な物ばかり…。近所の巨大総合病院へ向かったわけです。
この病院、支払いも機械でやるような巨大病院で、うちから歩いて行ける距離にあるんですが、病院が巨大だと老人の皆さんの群がり具合も巨大でして、待ち時間も巨大…。8時半受付開始なのでその前に病院に着くように出発しました。
病院の前まで五分弱。到着してみるとなんだかいつもと様子が違います。正面玄関でいつも時代に逆行していつもゆったりと回っている回転扉も静かに停止。出待ちのタクシーの群もなし。扉の前には静寂と大きな左向きの矢印があるだけ…。
矢印に書かれている文字を見ると通常の診察は3日までお休み…。29日から休みですか?普通そうなんですか?老人の皆さんはどこへ消えたんでしょう。こっちは心臓付近がかなりおかしいんですが。
矢印に従って進み、関係者用の出入り口兼救急用入り口へ。警備員3人が「松坂の耳が昔より小さくなったかどうか」について大声で話していました。話が途切れるのを待って声をかけました。
あ、話が長くなりました。今日はこの辺で。今年もよろしくお願いします。
「心臓2」へ続く。
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