4254.0516の日記

2005年08月06日(土) まだまだ前途多難。


 暑いなぁ。
 腕がちりちりと焦げてしまいそうな音がする。
 全然夏休み気分を実感できていないのに、夏休みという事実だけを突きつけ
 られる。


 今日は月イチの非常勤の仕事。
 普段は月毎の第4週目なのだけれど、今週は夏休み企画ということで、ちょっと
 早め。

 前回から2週間のスパンで、資料を作ったり、活動案を作ったり、気が狂いそう
 になった…。
 いつでもわたしの心の引っかかり。


 しかも今日は、普段遭遇しないはずのクラスの人たちまでやって来て、保護者の
 人たちもやってくる。
 なんだかごった返しているセンター内。


 出勤前に、乗り換えの駅近くにある和菓子屋さんで水菓子を買いに行く。
 職場にお土産を買って行ったら、「買って来て!」と頼まれた水羊羹&くずきり。
 プラスチック製の竹に入っていて、風情も涼しげ。

 わたし用にあんこの入った和菓子も購入。


 クラスが始まると、出だしは好調で、驚くほどの集中振り。
 みんなの努力と意識に感動。
 …するも、だんだん暑さのせいなのか、疲労のせいなのかで、最後の頃には
 ぐだぐだ。

 今日も凹みの日々は終わらない…。


 クラスが終わると、わたしがちょっと苦手にしていた、学生時代的には後輩、
 仕事上では先輩の子が残っている。
 行きがかり上、席でアイスを食べていると何の気なしに話すことになり、
 みんながみんな苦しんでいる胸のうちを聞く。

 月に1回仕事に行って、それ以外のやり取りはメール…というわたしにとっては、
 同じ職場の人たちの体験は安堵に値するものだった。
 そして、今はもう学校の先生として活躍しているOGの先生もやってきていて、
 少し愚痴る。
 初めて。

 わたしは苦手にしていたその子は、なんだか知らないけれど親近感を抱いて
 くれたらしく、駅まで一緒に帰ろうと言ってくれた。
 「飲みに行く?」とか「ちょっとお茶でも」なんて誘えば、付き合ってくれそう
 な勢いだった。
 うれしかったけれど、それは言わないでおいた。

 ひとまず、苦しいのは本当に自分だけじゃないってことに気が付けて良かった
 し、同業の人に「苦しい」と言えたのは、わたしの成長でもあると思う。


 まだまだ前途多難。


 <イチモンイットウ>
 トイ:お気に入りのお笑い芸人��。
 コタエ:レギュラー(生で見たけど、おしゃれでいい人でした)。


 ♪BGM/Port of notes AL.『Duet With Bird』


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