| 2005年08月07日(日) |
焦げそうな夏の暑い日。 |
あぢぃ…。 焦げるようだ。
夏だなぁ、と思いながら、古着で買ったタンクトップを着る。
ドトールのカフェラテっておいしくない。 いつもそう思いながら買ってしまう。 こんなことなら、アイスコーヒーを買えばいいのに。
ピナコラーダのシェイク(みたいなの)が売ってなくて残念。
何とかかんとか、ぎりぎりに到着し、近くのお店に車を止める。 ごめんなさい。 でも、駐車場の管理をしてなさそうなのがバレバレなので、よしとする。
到着すると受付で、顔パス。 今日はちゃんと準備してくれたらしい…。 良かった良かった。
今日は、なんだかぐだぐだだった。 これまでかっこいい!と、きらきらした眼で見つめていたあの人が、普段の のんびりしすぎる人に戻っていた。 出だしで感じた予感が、本当にそのままになってしまって悔しい。
そしてわたしは、あまりの暑いさなかに叫び続けたあまり、酸欠状態になっていた。 ひ弱すぎるなぁ。 そんなにしてまで願った想いは、届かなかった。 響かなかった。
だけど、そんな結果に消沈しているだろうあの人を思い、切なくもなった。 やっぱり勝負って難しい…。
暑い最中、クリスタルガイザー(発泡)を飲みながら、汗をかきつつ、木陰で 待っていた。 夏だなぁ…。 同じように、子どもたちが、屋根の下でカードゲームをやっていた。 仕事柄、その様子を見つめてしまう。 やっぱり意地悪な子って、顔つきが全然違うなあ、と改めて思う。 いまや、わたしが一番信じているものは『顔』だと思う。
そして、久しぶりな彼女と話した。 今日は纏う空気も柔らかで、思わず夏空の下、両手を振ってしまった。 わたしにとっては、恩人で、大切な人であり、ちょっとしたライバルのような 感じもある。 最近めっきり離れてしまったけれど、やっぱりわたしにとって彼女は神様 なのだと思う。 改めて。
そして、がっかりした顔つきを前面に現しながら、あの人もやってくる。 だけど、「今日はありがとね」と、平静を装うように言う。 わたしは、全然平静でないことがわかってしまうし、一生懸命言葉を紡ごう としていることまで伝わって、逆に言いたい言葉が出てこない。 真っ白になってしまって、ただただ切なさだけがこみ上げる。
きっとこういう時に、今までだったら、だんまりのむっつりだったことだろう…。 あの人も変わった。 変わったことがうれしいし、何とも言えない複雑な心持になることも事実。
また食事にでも誘ってみようかな…。 たまにやってくる、この想いはどこへ向かうものなのだろう。
<イチモンイットウ> トイ:お気に入りのお笑い芸人�ぁ� コタエ:アンガールズ(田中は、友人にとても似ている。)
♪BGM/LAVA AL.『Aile Alegria』
|