| 2005年09月02日(金) |
communication。 |
あーあ。 9月になっちゃった…。 がっかりする。
夏の終わりだからか、蝉が勢いよくぶつかって来そうになる。 だいぶ低いところを飛んでいる。 最後のひと鳴き、って感じなのかな。
今週は4日しか働いていないのに、猛烈に疲れている。 週末が長くて、遠い。
だから、ご褒美代わりに美容院の予約を入れた。 そろそろこのざんばら具合にハサミを入れたくて。 たくさん(3回も!)マッサージをしてくれて、飲み物まで出してくれるあの お店は、リフレクソロジーそのものだ。 お客を同じ時間に掛け持ちしたりしないし、こっちもralaxできる。
仕事が終わって美容院へ向かう。
決まった美容師さんのいないわたしは、行き当たりばったりでお願いしている。 今日の美容師さんは、ちょっとパンクな(絶対に私より年下の)かわいい 女の人。
美容院ではいつも周りの人が盛り上がって話しているのが気になる。 そうか、みんな担当の人だから、顔見知りなんだ…。 わたしは、いつもいつでも初対面なので、なんだか知らない緊張感が漂う。
そんな感じで、切ってくれたMさんともほとんど口をきかず、だけどなぜか 雑誌を読む気にもならず、黙々と切る姿を見ていた。 最初は。
それが、髪形のことで質問、というかリクエストをした時。 「○○さん(わたし)の場合は、こういう風になると思いますよ。」 と、Mさんは言った。 “お客様”とは呼ばず、ちゃんとわたしの名前を呼んだことに驚いて、一気に 好ましい気持ちが広がった。 若いけど、すごくちゃんとした人だな、と思った。
その後は、お互い古着好きだということが発覚して、古着話で盛り上がる。 店員さん、という押し付けがましい感じがなく、ただほんとに古着の話が 楽しいんだなあ、という口ぶりだったのが良かった。 媚びる感じが全然なくて、ぽつりぽつりと話した。
次も、Mさんにお願いしようかなぁ…。 Mさんに教わった、古着屋街へ行った話をもう一度したいな。
髪の毛をきれいにしてもらい、かなり出来に満足(同じ雑誌を持って3回切って もらったけれど、今回のが一番気に入った)★ 近くの本屋さんで雑誌を立ち読みする。
…と、地面が地震の時のようにぐるぐるぐると回り始めた。 立ちくらみは頻繁になるわたしだけれど、これは違う!と直感的に思う。 そして、治まる様子を見せないので、立ち読みどころではなく車へ向かう。
やばいやばい…。 わたしのからだとこころはどうなっているのだろう。
何かを作って食べる気にはならず、家に電話しても誰もいなかったので、 お気に入りのアジア料理屋で食べて帰ることにする。 今日は“ミーゴレン”と“アイスチャイ”。
でも結局、猛烈な胃のムカつきでほとんど食べることができない…。
ミーゴレンって、食べるところによって全然味が違う。 今日のは何だかスパイシーだと思ったら、レモングラスなど香草が入っていた。 香草好きにはたまらない隠し味。 「お味はどうですか?」と聞きに来てくれたので、料理に着いて色々聞いて みた。
何とか、サービスで出してくれたデザートを平らげ、アイスチャイを飲み干す。 残っていたミーゴレンを見て、「お持ち帰りになりますか?」と、普通に 聞いてくれたのがうれしかった。
人と人との普通の繋がりが少ないので、今日の人たちとのやり取りは、楽しく うれしいものだった。 communicationって本来こうあるべき!と猛烈に思った。
<イチモンイットウ> トイ:過去のバイト歴(その�ΑD垢ぁ�) コタエ:地図の修正をする事務(地図と実際の建物が合っているかをチェック していく仕事)。
♪BGM/Craig David AL.『SLICKER THAN YOUR AVERAGE』
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