◆妹��'S BIRTHDAY。 オメデトウ★ 今頃彼と上海旅行でしょう♪
MOVIEmemo。
○インヴィクタス ★★★★☆
大好きなクリント・イーストウッドの作品。 前作“グラン・トリノ”が大好きで、今作も期待大!
わたしが邦画好きなのは。 洋画だと、映画を見る時に、どうしても国の歴史的背景とか文化差、人種の違い によって微妙に理解できないところがあって、その差を埋めるために、どうしても 頭を使うことになる。 その作業で気が散る。 感情移入しきれないところが苦手。
ただし、クリント・イーストウッドの作品は、国や文化、人種を超えた、 人間の本質だけを丁寧に取り出して、作品化している。 だから、登場人物を取り囲む、ありとあらゆる条件が違っていたとしても、 人間ひとりのことについては、わたしたちと大きな隔たりはない。 そういう人間を丁寧に描き出そうとするところが好き。
今作では、“勇敢であること”について強く考えさせられた。 傍から見れば、にこにこ笑顔で、単なるラグビーバカにも思えるネルソン・マンデラ。 その苦悩も暗闇も一切見せず、ひたすらpositiveであり続ける姿だけを示し、 強い信念で新たな歴史へと導こうとするその力。 “勇敢”という言葉以外見つからない…。
いないなー。 日本の政治家には、そんな志を持った人。
こちゃこちゃ、ちまちま、国益という言葉を弄んでいるとしか思えない…。
そうそう。 イーストウッド作品は、Endrollの作りも大好き。
今日は、誰の約束も入れず、何の予定も入れず、Saigenji Liveの余韻に 浸りながら、ひたすら家事をこなした。 置き去りになっていたTHEOBROMAのチョコも頂く。 美味しいCOFFEEを入れて♪
そして、美容院へ。
数年来御世話になってきたS藤さんが先月でお店を辞めていた。 「次は3月くらいに来てくれるといいなー。」 そう言われていたので、ちゃんと3月にしたのに。
予想だにできない出来事に、昨日はうまく眠れなかった…。
仕方なく、お任せの担当者のTさんにお任せでお願いした。 初めての人だから、何かstyleを伝えた方が良かったんだけど、ショックで 何も思いつかなかった。 あとは、ここ何回かは、S藤さんにお任せだったので。
アシスタントのYさんが名前と顔を覚えてくれていて。 話した話題も覚えていてくれて。 実は地元が激近だったことがわかり、助けられた。
歯医者さんのT先生。 整体のY先生。 古着屋さんのアスカさん。 そして、S藤さん。
わたしは、人で行く場所を選ぶ。 みんなみんな、いなくなったら困る人たち。 その人がその場所にいるから、わたしはその場所を訪れる。
変わらないものはない。 …わかっているけれど。 大切なものは、往々にしてなくしてからわかるものだ。
喪失。
♪BGM/Perfume AL.『��』 (夜も深いというのにテンションが↑↑↑)
■My Blog■ http://yaplog.jp/4254_0516/ (人観察Blog) http://yaplog.jp/4254_0516_2/ (写真diary)
|