黒武日記
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 組織では何が必要だと思う?「信頼」だ。
2003年09月20日(土)

 こんにちは〜。古本屋にて、百円でジョジョ五部を探したものの・・・まだ五冊ほどしか手に入っておりません。しかし、まったく息つかせぬ展開はすばらしいです。あと、変な奴らばっかでおもしろい。いや、変じゃないな。あれはかっこいいのか?ディオとかいうジョジョ作品について回る最強吸血鬼が関係してない(主人公の一応父親だが面識は無いのでどうでもいい)ので、五部だけでオッケーだよ。

作中味方側の人間で「大いなる意思に従ってるとき安心する」とかなんとか「兵隊は考えない」とかいうのに落ちつちゃった元正義漢が死んだときはもしかしなくても死ぬだろうなと思ったよ・・・・ホントに死んだよ。弱いのにさ・・・皆あいつを置いてちゃうからだぞ〜!!でも、彼ご臨終のタイトル「今にも落ちてきそうな空の下で」だったか?は切ない〜。

 四部は主人公の髪型がなんだか気持ち悪くて読めません。
あ〜告白しちゃったよ・・・。ずっとキモかったんだよ・・・。面白いのは目に見えてるだけに悔しいね!

 今日買った巻で人を老いさせるスタンド(人それぞれ異なる不思議な能力をもつ人間同士の戦いがジョジョの見せ場のひとつだよ!)を持つ敵が出たんですがね・・・何十ページと黒塗り影男でさ〜「コナン」の犯人なみにくどかった・・・。いやいや、それより、人が老いてくんですが・・・作中では緊張感が高まっているにもかかわらず、私おもわず「老いてるー!!!」(ガビーン!!)
とマサル的反応をしてしまった・・・。あ〜あ。

 五部にて主人公の上司にあたる(マフィア)ブチャラティというおかっぱ頭のおたまじゃくし柄のスーツ着た男(是だけの説明で十二分に奇怪な男だな・・・)のスーツ(素肌に着用か?)胸元から見える柄が「レースの下着」なのか「刺青」なのか「毛」なのか(それはないだろ・・・)気になって仕方がありません。
若干二十歳のリーダーですがやさしく頼りに成り、天然か?とおもわれるほどおそろしく奇妙な行動を取る彼が大好きですよ。


なんていいますか・・・。不肖黒武・・・ジョジョ五部は本気で涙ぐむものがあります・・・。漫画の中の人間につられて無く感動パターンででは無く、登場人物は泣いてないのに涙ぐんじまうよ・・・。人生の生き甲斐とかホントに生きるという意味や気概や覚悟にあふれてます・・・。思い出しましたよ・・・ジョジョ一巻で確か作者がジョジョは人間賛歌なのだといっていたことをね・・・。






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