| 2004年10月26日(火) |
キリング・ミー・ソフトリー |
えーっと、ものっそJUNEでした(笑) この監督って確か「覇王別姫」の人じゃなかったか? 腐男子だなあ(笑) これ、壮絶な一目ボレからドツボの愛に至るラブロマンスかと思ってたら、途中からサスペンス入ってきて、現代版「青ひげ」(アダムのヒゲ濃いしな/笑)なのかと思いきやミステリーで終わり、なんか話全体としての統一感がないなあと思いつつ、まあ面白いというか、見る側の興味を引っ張ることには成功してます。 しかし、あのラストで「アダムとは終わった」ってのが釈然としないような。だって、結果的に障害は消えた訳でしょ。アリスの過ちを取り返すチャンスがあってこその愛じゃないのかね。あそこからが始まりじゃないの?と思ったのだが・・・。こうなったらアダムはベターハーフを求めてBL界へ行くしかないな(笑)
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