| 2004年11月30日(火) |
マザー&ラウ゛ァーが12回に |
好評のため1回増えたらしいです。嬉しいことです。しかし主な視聴層は30代半ば〜40代という説も(笑) ウチで取ってる新聞では常にこのドラマが悪く書いてあり、そんなことねえだろ面白いぞちゃんと!とこっそり反発していたのでホレ見ろ!って気分(笑) 言い過ぎ承知で言うと、このドラマは「二股を成功させるコツ」が描かれてるのです。「男から見るとあのマザコンがとにかく気持ち悪い」とか書きやがった某記者に言いたい。アンタ、浮気したら100パーバレますから!残念! つまり、二股を成功させるには「どちらにも愛情表現を怠らないこと」なのです。 ・・・イヤ、したことはないですよ私は。ただ、自分がされた場合でも、取り立てて自分が粗末にされてると感じなければ別に怒らないかもしれない。つか、きっと気付かない(苦笑) しかし気付いたらまず証拠集めに取りかかるタイプなので御用心。←誰が? それに家族間でもヤキモチってあるし(知り合いに、嫁に行くことが決まった娘が彼氏と喧嘩したら喜んだ母親がいた)、自分が親友だと思ってた友達に別の奴を親友として挙げられたらショックでしょ。人の情愛って、意外と区別しにくいものじゃないかなあ。期待度の差なんじゃないかって気もする。その辺を戦略的に混同してるのがやおいでしょうね。 「ラストクリスマス」も毎週見てますが、こちらは全く語ることがない(笑) 見事にない。萌えどころもなきゃ突っ込むとこもない、というかあっても突っ込む気になれない。これはこれですごい、とは思う。織田裕二じゃなかったら絶対見てないな・・・。
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