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| 2003年04月28日(月) |
炎多留�矯押殖腺弔�ん本製作中最終回〜ADくんの恋〜本文入稿完了!最終回は腱鞘炎と共に。くっそ〜 |
…何が最終回か知らんが。いやいやこっちの話です。
本文入稿した!したんだ〜。ダレが喜んでくれるわけでもないが。 ワシがうれしいんじゃよ…おんおん(泣いてみる)。
締め切りに遅れること二日。 もうだめと思ったら、最後は電話である。印刷屋さんは電話を待っている〜。 (いや、普通、待ってないと思うけどな)
「ADくんの恋」のロゴを作ってみた。ってまあ、 そんなたいしたもんではないが。
A〜ADくんの恋〜D
…みたいな感じ。ダレでも思いつきそうな安直な発想がミソだ。 ミソというよりクソか…今日は実は寝不足である。 自分の発する言葉や文字に突っ込みいれたくて仕方ない状態。ばかやろう!(←さっそく突っ込んでみた)ふん。
ページ数は減らさずを得なかった…あと8枚、がどうしても描けなかったのだ。ああ、いてえよいてえよ、腱鞘炎〜〜〜!!
冗談ぶっこき抜きの痛さだ。ここまでほっとくか?普通! いや、ふつーーにほっておったらこうなっただけの話だ。 漫画を描く分には支障はないはずと、ナメテかかっていた。ふん。 そうだよ、なめてかかっていたんだよ、オレは。くそう。 ところがである。きゃつは響き、疼き、わめきだしたのである! うるさいうるさい…そのうるささといったら。 消しゴムを掛ける段階から、目算が狂いだした。 ペン入れが出来ない…紙が動くから…押さえとこう…って今どっちの手が空いてるんだ?ペンは右…あいてるのは…負傷中の左か…。で、使うことになるのだ。
もっと困ったのは…というか、作業がそこに至った時点でやっと気がつく血のめぐりの悪さはどうだ。(←何すごんでんねんおまえ) トーンを切れなかった。紙を押さえていられなかった。疼きくさってからに、腱鞘炎め。
大体、絵を描く作業ってのは、油絵であれ水彩であれ漫画であれ…右手(=利き手)にペンなり筆なりずーーーっと握ってるもんだ。つまり右手は描くために完全にふさがってしまって、別の作業は左で行うしかない。 トーン貼りの場合も同じ。
まあ何にせよ…だ。治そうよ…腱鞘炎。 手術はやめたほうがいいといわれたのでしないことにした。 この二週間で原稿と仕事のために使った冷湿布と、サポーター、包帯たち…トーンを何枚買えるかな。あ、やな計算しちゃうなあ、自分。
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