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| 2003年04月30日(水) |
聞仲・鑑恭介・御剣検事…そして折尾護の共通項、その他諸々 |
…今日のタイトルとは関係ないけども、今、実は大いに経営シミュレーションにはまっておるのです。 いかにはまっているかというと。その手のゲームを片っ端から探しては入手…プレステも2もないのにである。
原稿中にもかかわらず、ゲームボーイアドバンスSPを購入したりプレステ2の新しい型番が出たので予約したり、ザ・コンビニ3発売で、マスターピースのサイトに行ってザ・ファミレス体験版まで入手して、大忙しのななみさんである(ただのゲーム好きやんか)。 今日もパソ版ファミレスパックを購入。実は今パソ版ザ・コンビニ�靴鯑阿�してます。勝手に進むんで、ラクはラク。原稿中もずっと動かしてたので、成長しちまって、横須賀村が横須賀市になっておった。旦那のいる横須賀にしといたの、土地の名前。健気なヨメじゃ。
5月15日にプレステが届くので楽しみである。経営シミュレーションゲーム、テーマパークのもあるが、あまりテーマパークそのものを知らないので、よくわからないと思う、よってそれは却下。ハンバーガー屋さんのはおもしろいと評判だったので購入…いや、そんなことを今日は書きに来たのではなかった…。
アドバンスSPで久しぶりに逆転裁判をやってて考えた。御剣検事のことである。御剣が、ただのサディスティックな検事であっても、まあ、それはそれなりに面白い物があるが…そういう話をしに来たのでもないってば。
この男、クールでニヒル…なだけではないのだ。 ギャグがある。弱点がある。 地震恐怖症である。 …誰かに酷似…。
クールでニヒルなニクイ奴。なのに 暗所恐怖症の閉所恐怖症 (うる星の面堂ではない)の誰かさんのことである…折尾、おまえだよおまえ。
つまり、何でこういうキャラどもに惹かれるのかなあ、ということを考えた。今までキャラに惚れたなんてことはあまりなく、活動もオリジナルしかやったことない私が、何故にパロなんぞに転んだのか。今まで他人さまの描くもの、創作されるものには実はさらさら興味がなかった私が、である。
まずは封神演義の聞仲である。はっきり言ってカタキ役。でもこのキャラは奥が深い。知れば知るほど、自分が成長すればするほど、聞仲の心がわかるだろう。心に深い傷がある。ここがミソである。
次にゲーム・私立ジャスティス学園の鑑恭介。双子の片割れ。情熱か狂熱か、双子の兄にブラザーコンプレックス。幼児帰りする「にいさあんっ」には泣ける。「にいさんとよく〜〜したものだ」を連発。哀しくなってくる。この兄弟の過去、袂を分かつ双子の兄弟、とくに恭介の苦しみたるや…想像に難くない。で、またココにも心に傷を負った若者のできあがり。
御剣にいたっては悲惨そのもの。父を目の前で射殺される。御剣、このとき小学校4年生…。
そして折尾である。幼い頃の冷蔵庫事件はちょっと笑えない話である。たしかに昔、子供が冷蔵庫で死んだ事件がよくあったように思う。それを思うと、入江のやったことは犯罪だ、それによって傷ついた折尾の、この20年を返せと言ってやりたくもなる。
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