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2008年03月24日(月) ひーばーちゃん ありがとう

安らかな最期でした。



午前中、危篤の連絡が母より入り、小中に電話。
小学校は、卒業式だったので、アキは早帰り、キミは参列する予定だった。
ふたりを5年の教室で待たせるようにお願いした。キミには式場(体育館)に行く前にストップかけてくれと。

中学は、球技大会。事務の人に迎えにいくから、どの場所に息子がいるかだけ確認しておいてくれと頼んだ。


三人を連れて病院へ。
アキは、なんとなくわかるが、よくわからずいつも通りにしゃべる。
トモはそれがうるさいらしい。
キミは、心配して顔色が悪い。

うとうと寝たり起きたりの祖母。
声をかけると、目を開けて、ひ孫を確認してました(^^)

「また、来るね!」って三人。
ひーばーちゃん寝息立ててるし。

実家で、お昼を食べながら、夕食どうするかとか、公文は行くかとか・・。
そんなことを話しつつ、母にもそろそろ帰るよとメール。

その直後「すぐきてください」と母からメール。
病院は実家の隣といってもいいくらいの距離。

走って、到着したら祖母は個室に移されていた。
私が入室したときには「手を握って声をかけてあげてください」と。

医師や看護士が見守ってくれている。

暖かい祖母の手。
まだ息は、あるのだろうか?

自分の名前を名乗り、きたよ〜!と。


12時23分でした。


母が家に着物を取りにいっているときに、祖母と私はふたり。

何を話しかけるでもなく、何を考えるでもなく・・・。

「おばあちゃん」って声をかけたら、太陽の光が部屋に射した。
「おばあちゃん、太陽が出てきたよ(^^)」

また、すぐ雲の中に太陽はかくれちゃったけど。
あの光は忘れないなあ〜。


おばあちゃん!ありがとうね!

トモキミアキの顔みて、安心して逝けたんだね(^^)







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