みやにっき
詩人を名乗ることにした。

2003年08月17日(日) そしてまた時間切れ

帰宅ー。
東北は結局梅雨明けナシですって?
ふっざけんなー。



いろいろとありますんですよ。
どこのおうちにもいろいろあるのであまり口に出しませぬが。
二十年ぶりくらいに,一緒に穏やかに笑ったり。
そういうこともありますんですよ。

去年の今頃を思って。
ああ,全てのことは時間と愛と努力が解決する。
そんなことをおもった。

妹が,神様のとこに嫁に行く。
とうとうあと一ヶ月を切ってしまったなあ。
一期一会という言葉があるわけだけれども。
一番よいものが残っていったなら,僕はいっとうしあわせなのだ。

一生のために今を生きるのだということ。
全てが,この一回なのだと思うこと。
今を生きるということは,刹那主義という意味ではない。
全てのいのちがいままでといまとみらいをずっとつながっていくのだ。
じいさまの骨はお墓に入っていないので,墓参りには行かなかった。

僕が祈ることと全ての事象には実は関係がない。
僕が愛することと全ての思惑には実は関係がない。

ただ。
ただ。
生きていくのだ。



というような夏でした。
てか,無邪気に遊んでただけなんですけどね(笑)
そのあたりの日記はそのうち補完します。
とりあえずただいまです。ただいまー。


 <なんだっけ?  まとめて  そんでどう?>


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