みやにっき
詩人を名乗ることにした。

2003年08月30日(土) 収穫祭

土曜日の分の日記を,たまらないうちに書いておこうっと。
最近,日記をためるのが癖になっているから。


疲れはいい加減たまっていたので,昼まで寝る。
浅い眠りを繰り返し,なんとか眠り続ける。
そして着ていた服まで洗濯に出し。
結局その後,一歩も外に出ないことをいいことに,一日裸で過ごす。
一人暮らしの気楽さ!
ずーっとずーっと裸でした。
メッセでこの日話しかけてくださったみなさま。
僕ははだかんぼだったんですよーっだ。

デモンストレーションの時代は過ぎた。
世界と自分の境界線は,皮膚と,「わたしが認知する」ということでいい。
僕の皮膚のことを知っているのは僕だけでいい。
「わたしの気持ちをわかるのはわたしだけよ」なんて,
いちいち言う時代は過ぎた。
言ってみせる時代は過ぎた。
そんなことははじめからおわりまで,あたりまえのこと。
デモンストレーションの時代は過ぎた。

もう,そんな風におびえなくてもいい。
ひとつひとつおびえてみせなくたって,いいんだ。
(できてない!)
(できてないよ自分それ!)
(課題点を見つける日々)

体調に合わせて,だらだらと過ごす。
右手の第一関節の上を虫に刺されてしまい,ひどく腫れた。
そのためにグローブ状態,曲げ伸ばしがなんとも。
物が食べられないのは相変わらずだが,休日なので気がらくだ。

相方が散髪をし,その後の写真を送ってくれた。
公にこういうことを言うのはどうなのかしらないが,
僕は彼にべたぼれなんだなあということを再確認している。
ああもう。
可愛くて可愛くて可愛くてしょうがありません。
画面見ながらにやけ倒すというか悶えている。
ああもう。

夜はメッセで相方や南国少年にかまってもらいながら,詩ボクを見ました。
一人で見たせいでしょうか,前回よりは楽しめました。
(前回は実家で見たのだ)
詩ボクに求められているのは要するに「芸人」なのだろうか。
全体に,テキストが弱いのは気のせいか?
声で伝えようとするから,どうしても言葉が平坦にならざるを得ないのか?
口直しに,手持ちの某氏の朗読を聞いたりしてみる。
自分の朗読は,恥ずかしいから聞いたりしない!

あと某サイトの「度胸試し」で楽しむ。
まじやばいのかもと思いつつ。
南国少年のとこに何か不具合が出ないか,見守ることにする。



このところお気に入り。
やぎのライブ映像を配信しているところを発見したのですが。
そこの「収穫祭」という曲を聴くと,ぼろ泣きする。
音をはずすということとか,どうでもいいのだ。
そんなことは,どうでもいいのだ。

僕は,これで,いいんだ。


 <なんだっけ?  まとめて  そんでどう?>


縞田みやぎ [ジコショウカイ] [ジコショウカイその2] [ひとこと] [メェル]

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