土曜日の分の日記を,たまらないうちに書いておこうっと。 最近,日記をためるのが癖になっているから。
疲れはいい加減たまっていたので,昼まで寝る。 浅い眠りを繰り返し,なんとか眠り続ける。 そして着ていた服まで洗濯に出し。 結局その後,一歩も外に出ないことをいいことに,一日裸で過ごす。 一人暮らしの気楽さ! ずーっとずーっと裸でした。 メッセでこの日話しかけてくださったみなさま。 僕ははだかんぼだったんですよーっだ。
デモンストレーションの時代は過ぎた。 世界と自分の境界線は,皮膚と,「わたしが認知する」ということでいい。 僕の皮膚のことを知っているのは僕だけでいい。 「わたしの気持ちをわかるのはわたしだけよ」なんて, いちいち言う時代は過ぎた。 言ってみせる時代は過ぎた。 そんなことははじめからおわりまで,あたりまえのこと。 デモンストレーションの時代は過ぎた。
もう,そんな風におびえなくてもいい。 ひとつひとつおびえてみせなくたって,いいんだ。 (できてない!) (できてないよ自分それ!) (課題点を見つける日々)
体調に合わせて,だらだらと過ごす。 右手の第一関節の上を虫に刺されてしまい,ひどく腫れた。 そのためにグローブ状態,曲げ伸ばしがなんとも。 物が食べられないのは相変わらずだが,休日なので気がらくだ。
相方が散髪をし,その後の写真を送ってくれた。 公にこういうことを言うのはどうなのかしらないが, 僕は彼にべたぼれなんだなあということを再確認している。 ああもう。 可愛くて可愛くて可愛くてしょうがありません。 画面見ながらにやけ倒すというか悶えている。 ああもう。
夜はメッセで相方や南国少年にかまってもらいながら,詩ボクを見ました。 一人で見たせいでしょうか,前回よりは楽しめました。 (前回は実家で見たのだ) 詩ボクに求められているのは要するに「芸人」なのだろうか。 全体に,テキストが弱いのは気のせいか? 声で伝えようとするから,どうしても言葉が平坦にならざるを得ないのか? 口直しに,手持ちの某氏の朗読を聞いたりしてみる。 自分の朗読は,恥ずかしいから聞いたりしない!
あと某サイトの「度胸試し」で楽しむ。 まじやばいのかもと思いつつ。 南国少年のとこに何か不具合が出ないか,見守ることにする。
このところお気に入り。 やぎのライブ映像を配信しているところを発見したのですが。 そこの「収穫祭」という曲を聴くと,ぼろ泣きする。 音をはずすということとか,どうでもいいのだ。 そんなことは,どうでもいいのだ。
僕は,これで,いいんだ。
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