2003年09月01日(月) |
日記のことを考える1 |
日記。 これはリハビリなのだと自分に言い聞かせる。 全ての文章は,人のせいにしてはいけないものだ。 「書くこと」も「書かないこと」も「書けること」も「書けないこと」も。 みんなそれぞれに,自己本位で不様だ。
それはとても,うつくしいな。 ああ,うつくしいな。 ぶざまであることは,うつくしいな。 「私は自覚的な人間だ」て言って見せること。 ああ,にんげんってものは,なんてぶざま! うつくしいな。 うつくしいな。
僕は,かなしみとさいわいとうつくしさのことを,考える。
というわけで,溜まった日記をなんとかする。
<9月1日(月)> ・市内のスイミングセンターでの水泳教室。 ・よりにもよって最後まで児童管理をする役目。 ・僕は小学校のせんせになってプール指導なんてできないと思った! ・詩学の寄贈分が届く。余る。どうすべ。 ・動物の飼い方について知識を深め,ココロを痛めたり。 ・子どもの頃の作文を披露しているサイトで爆笑。 ・某国の人々がひどく下品だという偏見を抱きそうになる。
何をやっていたのだか…。
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