ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

たかが市政、されど市政 - 2003年02月25日(火)

花粉対策にレスプロ・マスクを使用するか真剣に検討中。
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ぱらやんの住む市の市議会選挙が近づいた為、あちこちに

臨時の後援会事務所やらが建てられ、後援会の勧誘も

あちらこちらから声がかかる。田舎の近所付き合いは

この辺が苦労する。ハッキリ言って弊害なのだ。



大体にしてどの候補者も具体案一つも提示せずに

「教育から改革します!」

だの

「市制の抜本的見直し!」

だのありふれた言葉でお茶を濁しているだけ。



どうせ公約なんて守らなくても市民はがっかりしない。

その程度の関心しかないのだからいっその事どデカイ

ビジョンでもブチかましてやればいいのだ。

「市政から県政、県政から国政にも繋がる政治を!!」

んで「ゆとり教育の廃止」とか「国営カジノと新規パチンコ税の導入」

とか掲げて行けば目立つ。「新規暴走族取り締まり法導入」とかもいいな。

今の社会、仕組みは複雑だが人間の行動基準なんて単純なものだ。



「クジラが可哀想」と学生が始めた捕鯨反対運動は今や国家間の

重大な問題にまで発展した。要はいかに民意を誘導するか、なのだ。



その辺の能力を秘めた候補者は居ないモンかねぇ・・・。

どうにも官僚的な輩が多すぎるんで。今の政治に。


...




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