ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

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誉め殺し - 2003年05月19日(月)

ウチの母は「ゆず」「くず」「テツandトモ」の区別がつかない超人
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天外魔境�兇�GCとPS2に移植される、という噂を聞いた。

当時、かなりハマったゲームで個人的にはドラクエ・FFに

匹敵するRPGであると思う。FFの大作思想なんかは

このゲームを参考にしてると思うぐらいだ。



外国人の考える「ジパング」をイメージした華やかな時代背景と

広大なマップ。そしてそこに点在する49人もの個性的なボスキャラと

彼らの居城、それらの繰り出す仕掛け等、当時としては考えられないくらいの

圧倒的なボリューム(100時間かかるゲーム)であった。



キャラクターも個性的な上に有名声優を惜しげも無く投入し、抜群の

完成度を誇っている。千葉繁なんかアドリブまで入れて、もうサイコー!



設定だけでなく、システムのほうも抜かりが無い。主人公のレベルに合わせて

ボスの強さが変化したり、貰える経験値が変わったりする。今では珍しく無いが

これまた当時としては画期的、前衛的だったのだ。

術を使い始めるエリアになると敵も手強くなり、ボタン連打の通常攻撃オンリー

では勝てなくなるので、術を交えた戦術を必然的に使い始めるバランスの取り方

なども絶妙な程だ。

かといって難易度が高いわけでもなく、楽しようと思えば抜け道があったりする

ルーズさも良い。必勝パターンが必ず存在するのだ。



最初からヌルイ昨今のゲームに慣れてしまった人には合わないだろうが、

「過去の名作」として楽しむには良いと思う。












まぁ移植に失敗する可能性がかなーリ高そうな気がしないでも無いんだがね。

思い出は美しいままとって置きたいんだけどねぇ・・・。


...

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