ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

預言者 - 2003年09月28日(日)

大江戸線乗ってみました。確かに小さい。
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東京ドームから日本ハムファイターズが本拠地を移転するそうで、

そのドーム最終戦を日ハムファンの友人と観戦してきました。

ドーム最後の試合を一目見ようと、開場時間には既に多くのファンが

集結し、長蛇の列を作っておりました。









日ハムファンってこんなに居たんですね。どっから湧いて来たんでしょうか?









で、一塁側スタンドは日ハムカラーのオレンジ系一色。

対する今日の対戦相手のライオンズファンも負けじとレフトスタンドに

ライオンズブルーの一角を形成しております。



我々は一塁側の内野指定席に居たんですが、






気分は既に「取り残されたアパム」状態です。

周りはドイツ兵ばっかり!見つかったら殺されちゃうYO!



友人との会話も言葉を選び選び。うっかりライオンズを褒めようものなら

あっという間に撲殺されることでしょう。ガクガク(((;゚Д゚)))ブルブル



試合の方は、というとダラダラとした貧打戦w

両チームともあと一本が出ず、フラストレーション溜まりまくり。

後半ようやく試合が動き、ファイターズ小笠原が勝ち越しの一打!

盛り上がる周囲!









一人黄昏るぱらやん(´・ω・`)









そして3対1、ファイターズリードで向かえた最終回。

ライオンズは当たりのない下位打線から。まぁ最終戦に華を持たせるのは

別に構わなかったのだが、良い所ナシで負けるのは非常にムカつく。

半ば自棄気味に

ぱ「そういや今日はホームラン見てないねぇ。一発でないかなぁ。」

ぱ「先頭の宮路がヒットで次のマクレーンで一発出れば同点だなー。」

とのたまってみる。友人は

友「そりゃいくらなんでも無理っしょ。」

と軽く受け流す。コンチクショウ。



確かに今期の宮路の打率は1割8分。マクレーンはホームラン25本打っているが

打率は2割3分。期待するのがアホらしい。

ぱ「マクレーンは良い所で打つから怖いんだよねー」

と言うのが精一杯。コンチクショウ。ギリギリ。

友「まぁ仮にマクに一発出ても1点だし。さすがに宮路が出る事は・・・」









かきーん









宮路ヒット キタ━━(゚∀゚)━━!






友人のコメントが終わる前に宮路いきなりヒットで出塁。

ぱ「これでマクが美味しいトコ盗りで一発打ったら・・・(・∀・)ニヤニヤ」

友「そういうこと言わないの(;・∀・)」









かきーん






マクレーン本塁打!!

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!



レフトスタンドへ吸い込まれる白球。まさかまさかの同点HR。

友「ポカ──( ゚д゚)──ン」

ぱ「ホントに打っちまった・・・(;・∀・)」



本来であれば、マスタングの襲来でティーガーを破壊され右往左往する

ドイツ兵の前に躍り出るアパムのように

「ざまーみやがれ!PEっ!PEっ!」

と小躍りしてやりたかったが、今それをやったら間違いなく殺ラレル。



さっきのコメントを周囲の誰も聞いてないように願い、隅っこで震える

ウサギの如く小さくなってやり過ごす。(・ω・)<・・・。






友「ま、まぁまだ同点だし。」






という友人の言葉も虚しく、その後押し出し四球がライオンズに転がり込み

結局それが決勝点となった。

最終戦なのに何ともやり切れない幕切れとなってしまった気が・・・。



幸いにして今日はヒーローインタビューはナシでさよならセレモニーに移行

するとの事。日ハムファンはさっさと頭を切り替えたようであり、助かった。

セレモニーは選手会長の岩本投手の熱いコメントを含め、滞りなく終了。

最後はライオンズファンもエールを送り、感動的に締めくくった。






帰り道、野球談義に花を咲かせながら、ポツリとつぶやいた友人の一言。






友「・・・マクレーンか・・・今日の一発は忘れねぇ・・・。」






忘れてください。わっちのコメントと共に(・∀・)


...




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