ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

バカと天才の国境 - 2003年10月07日(火)

デューク・ペペの声って取り直し??
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今年度のイグ・ノーベル賞が発表され、金沢大学理学部の広瀬幸雄教授が

「金沢市内のブロンズ像がハトに人気のない理由の化学的考察」

で、化学賞を受賞した。



以前に受賞したバウリンガルは、犬飼にしてみれば面白いモノで

結構役に立っていたのだが、今回のはホンッッッッとにくだらねぇな、オイ。



っていうかこういう研究で喰えるモンなのか、教授って職業は。

そういや外国には「雪だるまの国際標準的な作り方」を研究している

学者もいるぐらいだからな・・・。









・文学賞:ジョン・トリンカウス氏による80以上の様々な

“くだらない”データをまとめた

「日常生活における特定のいらだち並びに不合理に関する学術的考察」

に対して授与。この中には、「プールで泳ぐ人のうち何パーセントが、

深い方の端ではなく、浅い方の端から泳ぎ始めるか」「歩行者が白色の

スポーツ・シューズを履く割合」「道路の停止標識で、ほとんど止まった

様に見えるが完全には止まっていない運転者の割合」「アタッシュ・ケース

を持つ通勤者の割合」「スーパーで、買い物の品数が少ない人専用の

エクスプレス・レジに並んだ、実際には品数が規定数よりも多かった

買い物客の割合」「芽キャベツが嫌いな学生の割合」などのデータが

集められている。









俺も学者になろう。









とりあえず

「ラブラドール・レトリーバーにおける糞ポイントの定義と考察」

「犬の排泄時におけるバランスと力量関係」

「糞の臭気と季節の考察」

でトライしてみるか。


...




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