空 が友人宅に引き取られてはじめての春
こねこたちは まだ幼さが残っているが
りっぱに成長していった
よく動く
遊ぶ
食べる
そして寝る (笑)
さすが 寝子 (笑)
しかも走りまわっている
夜中に部屋の中で追いかけっこ (^^;)
これで何度か起こされたりもした
そして・・・
問題発生。
親友からの電話
どうやら K が 空 のことを追いかけてるらしい
え? ��( ̄□ ̄; マジ!?(自分)
うん(^^;) このままじゃやばいかも・・・(親友)
春 シーズン これはまずい
空は・・・あんたの子供だぞ!! K!!(^^;)
今の所 K が空にちょっかいかけても
空は遊んでくれてると思い
じゃれついているとのこと
でも・・・時間の問題じゃ・・・ないかい??
そして・・・
空は避妊手術をすることになった
一緒に雷夜も。
避妊手術
これについては・・・・
いろいろな意見もあるし
考えだってある
人間の勝手で手術されてしまう とか。
本当にいろいろ。。。
考えさせられちゃうこと
たくさんあるよね
以前
ねこが近所で捨てられてた事があった
それも
黒いゴミの大きなビニール袋の中に
生まれた直後の
まだへその緒がついたままの
体さえ・・・舐めてもらってない
濡れたままの
赤ちゃん猫と思われる亡骸
5匹
無造作に袋の中に入れられて
近所の家の裏庭に
捨てられていた
最初 近所さんはなんだろう? と思い
袋を開けた
中を見て
かなりショックを受けていた
ねこは ゴミなのか?
こんなことする必要あるのか?
子供を取り上げられた母猫は 今どうしてるの?
人間はここまで酷いこと 出来てしまうのか?
生まれたばかりの 子猫に
許せない
怒りと悲しみ
何か・・・理由はあるのかも知れない
だけど・・・
感情ってそう簡単に割り切れるものではない
綺麗ごとを言うわけでもないけど。
この考えは
この行動は
あたしは受け入れられなかった
そしてこれは別の話
自分が小学校の時
近所にお神輿を収納しておくプレハブがあった
そこに子猫が一匹
いつのまにかいた
多分・・・生後一ヶ月・・・あたりだったと思う
季節は・・・多分春ぐらい
プレハブの中には神輿以外に
木材なども置いてあった
木材の下のちいさな隙間
そこが寝床になっていた
覗くと出てくる
捨てられた小さなねこ
数日後の朝・・・だったかな
暖かかった陽気がいきなり寒くなった朝
覗いた隙間に
背をこっちに向けて
二度と動かないねこがいた
呼んでも 床を叩いても
動かなかった
幼い時の記憶だから
よくは覚えてないけど
背中を向けて横たわってる
あの小さな背中が
なんだか
印象に残っている
あっさりと
ゴミのように捨てられてしまう
自分は絶対にしないとは
言えるだろうか?
そんな事は 絶対にしたくないけど。
でも
避妊手術をする
それに対しても
罪悪感を感じる
本当にいろいろと・・・考えた
きりが無いので考える話はここでやめよう
手術するにあたって
チーの避妊手術をしてくれた獣医さんが
あたしのお勧めだったので
そこですることになった
空 は・・・
K からの避難も兼ねて
家で預かることになった (^^;)
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