コハルビヨリ
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2008年08月05日(火) スイッチ��

迷っていた。

彼女の話も含め、恋愛の話をしていて
このひとを好きになっているかもと思ったけれど。

この先付き合うことになったりしても
この好奇心いっぱいのお兄さんを束縛したくないのに
不安でいっぱいになるんじゃないかって。
私じゃだめかもなって。

私のことも気に入ってくれているけれど
彼女いるし。

朝の5時半くらいまで話しこんで
次の日(ていうか何時間後には)仕事の私は
ちょっとだけ寝ることにして。
私はベッド、お兄さんは床に転がって。

でもお兄さん、しばらくしたら起き上がって座ってる。

どうしたの?眠れないです?

「この状況じゃ眠れないよ。緊張する。」

なんで?

「あなたがとなりにいるからね。」

手が届く距離というのはとてもとても、キケン。
立ち上がったお兄さんの手をとったのは私。


ふたりとも眠れないまま目を閉じて。

キスをしたのは1時間後。


コハル |メール ひとりごと。

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