- 2004年04月12日(月) 今日も半袖で過ごせた一日。 毎朝・・・と言っても今日が2回目だけど、幼稚園のバスの時間が8時47分。 長女の時は、家から50mほどの場所だったけど、今回は家の前で止まってくれる。 部屋の窓からバスを確認してから出かければOKなのでありがたい。 雨の日とか、暑い日、寒い日、バスが来るまで道路で待ってなくてもいい。ラッキー♪ 次女はわたしも一緒にバスに乗ると思ってるので、 わたしが乗らないとわかると、バスの中で泣いてる。 長女は泣かなかったのになぁ。 下の子なので、知らず知らずのうちに甘やかしているとは思っていたけど、 ほんっとーに聞き分けがない。 世の中そんなに甘くない。 とりあえず、幼稚園で鍛えられてくれたまえ(笑) 他の幼稚園のことを知らないけど、今行っているところはなかなか厳しいと思う。 運動会や発表会での集団演技にはいつも驚かされる。 3歳、4歳の子供にあれだけ教えるのは、先生も子供もかなり努力していると思う。 感心する反面、ここまでやらせる必要があるのかと思うことも正直言ってある。 特に、年少の3歳児の集団演技は痛々しくも見える。 だって本人達がやりたくてやってるようには思えないし、 達成感などというものを感じてるとも思えない。 だけど、卒園する頃には様子が違ってくる。 自分の意思で、良い演技を良い演奏をしようとしてるのが感じられる。 3年間での成長は目を見張るものがある。 それが小学校へ入ると、ガクンとレベルが落ちる。 一年生は特に、先生方は手がかかる子に合わせる。 長女が一年生になって、幼稚園って厳しかったんだなって初めて気がついた。 もちろん、幼稚園や学校だけが教育の場ではないけど、 基本的な生活習慣をできるだけ早く見につけさせてあげることは、 子供のために大切だと思う。 厳しいところは厳しく、そうじゃないところは思いっきり自由に、 そこらへんが難しい。 わたしは自分がダラダラしてるからなー 子供の生活サイクルに合わせるのが苦痛だ。 早く独り立ちしてくれー あと何年かかるんだろうか・・・(笑) こんな親のおかげで、長女は何でも自分でするようになって、 すっかり手がかからなくなっている。 3年生の最後の懇談会ではけっこう驚かされた。 宿題や翌日の授業の準備や身支度を、いちいち促されてやっている子もいるらしい。 お小遣いをどうしてますか、という話題になった時も、 お小遣いはおろかお金を持たせてないとか、一人で物を買わせることはしてないとか言う人もいた。 驚いたー スーパーで買い忘れた物のおつかいを長女に頼んでるなんて言えなかったー(笑) 長女は2年以上前から週給のお小遣い制で、お小遣い帳をつけている。 キッチリと。律儀だ。 自分のお小遣いの中からやりくりして、駄菓子屋で計算しながら買い物して、 帰るや否やお小遣い帳である。わたしにソックリ(爆) でも、そういうことって大事だと思うけどなぁ。 「欲しいものは稼いで買おう」 これが我が家の合言葉だ(笑) ...
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