| 2002年03月17日(日) |
祝パプワ君再連載!(ガンガン感想)・お薦め!「コーリング�ヾ�」(マガジンハウス・岡野玲子) |
祝!!パプワ君連載化!!!
立ち読みしたガンガンで思わず、顔がにやけてしまいまた。柴田先生大好きなんですが、その中でもこの作品が一番好きなんで、やっぱりすごい嬉しいです。詳しい感想はコミックスがでてからにしますが、しかし想いいれも深い分、逆に、再連載はちょっと不安です。自分のイメージが壊れたり、好きなキャラが殺されたりしないかやっぱり心配です。「エンジェルハート」しかり、(ほんとに一話目で香が殺された時はショックでした。安易な続きにしたくない気持ちは分かりますが、読者(というか、そのキャラのFAN)の気持ちをもうちょっと、考えて欲しかったです。)「不思議遊戯」しかり(あの続きのせいで、第一部が打ち消された感じがして寂しかったです。/泣) CLANP先生みたいに、続きをあらかじめ考えて作ってくれてると、こちらとしても、安心して読めるんですが、う〜ん...どうでしょうか。柴田先生に期待したいと思います。
ところで、最近「パプワ君」のリメイク本が出てるのは、再連載するからだったんですね。新しい雑誌に売れ筋を引っこ抜かれましたからねー、エニックスの必死さが伝わってきます。(この問題も詳しく後述したいです。特に最遊記FANの方は心配じゃないんですかね)
さて、後は渡辺道明先生の新連載を読みましたが、微妙...相変わらずギャグは面白いんですが、コミックス買うまでしようとは思いませんね。まあ、今後の展開しだいという事で。
「コーリング�ヾ�」(マガジンハウス・全3巻・岡野玲子)
「陰陽師」(白泉社)でおなじみの岡野先生の作品です。こちらも原作が別になっていて、原作は「THE HORGOTTEN BEASTES OF ELD」という、海外の作品です。こっちでゆう「日本霊異記」(ちょっと違う?)みたいな感じのお話しです。セリフ回し(受け、答え)も徹底してて、英語圏のまわしかたです。内容は、向こうのおとぎ話みたいなお話しなんですが、また大変深いです。(向こう版の陰陽師みたいです。あそこまで、わかりにくくは無いんですが) そして、作品の奥にあるバックグラウンドがしっかりしているので、読んでてどんどん引き込まれます。また、先生の絵とマッチしていて大変いいです。
内容は、山の奥に忘れられた伝説の幻獣達(この世の全ての叡智を知っている猪のサイリン等)と一人の魔術師(美女)がすんでいて、そのサイベルが、魔術を使って(マインドを飛ばして)伝説の幻鳥「ライラレン」を捕まえようと呼びかけているときに来たのが一人の兵士と赤ん坊だった。その2人によってサイベルは次第に人間関係に巻き込まれていく、というお話しです。
作品の主題と題名がすごい意味ぶかそうなので、これから読むのが楽しみです。久々のヒットです!!すごいお薦めです!!まだ、一巻しか読んでないんで、2,3巻が楽しみです。買いにいかねば!!!
岡野先生の作品は「物語系」が多いみたいです。この他にも中国系の物語の本をだしてますよね。まだ、ぱらぱらとしか見てないんですが、買ってきたら感想書きたいと思います。
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