| 2002年03月23日(土) |
「買い取れなかった本の行方」と「竹宮先生と萩尾先生」の巻き |
さて、前に友達から聞かれたんですが、「買取れなかった本ってやっぱり100円くらいでだすの?」ときかれましたが、
100%そんな事はありません!!!
基本的に、買い取れない本というのは�〆澹鵬畩雖⊂�態悪し(特にやけ具合)�H�行年数のどれか一つでも当てはまるともうだめですね。ちなみに、�,領磴世函�金田一少年とかですかね。あとは、とくに、�△鉢�はセットで多いですね.発行年数も古いし、焼けも酷いのが多いです.とくに、前の日記で書きましたが、少女漫画は、10年以降のものは、無条件で買取不可です。(ただし、高価買取の商品は除きます)ほんとに、買い取っても在庫がたまるだけなので。
あくまで、うちのお店の事ですが。買い取れなかった商品は100%だしません。だしても売れないので。
では、どうしているかとゆうと、
捨ててます。(企業ゴミ扱いで)
まじです。もったいないけど、捨ててます。そして、時々ですが、
従業員が持ち帰ってますスイマセン(汗汗汗)
ほんとに、時々ですが。黙認ってかんじですね。(ただし、あたりまえですが、欲しいからって、買取不可にはしませんよ。)
しかしながら、すいません、実は私もこの前、
初めて貰ってきてしまいました。ギャフン
しかも、貰ってきたものは「風と木の詩」(全16巻・竹宮恵子先生)です。
この題名でわかった人はかなりの通ですね(笑)ちょっと、かなりショッキングな終わり方で終わってしまったんですが!!!ちなみに、萩尾望先生が「トーマの心臓」をだしてらっしゃいますが、ちょっと似てるかんじがしませんか?まあ、おんなじギムナジュウムが舞台で両方ともまあ、男の子2人ネタなので、そんな感じもしますが。もともと萩尾先生は竹宮先生のアシスタントなんですよね。だから、にているのかなとも思ったんですが、この作品だと「トーマ〜」の方が早いんですよね。なんかFANの間でもめたらしいですね。この二つの作品で。まあ、でも似てるのは設定だけで後は、両方とも先生らしさがでてるのであんまり関係ないと思いますが。しかし、内容は両方とも深いです。よく思いつくなあとため息がでてしまいます。
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