私の彼女。
DiaryINDEX|past|will


2004年02月03日(火) 私達の歩いていく道。

昨日の朝、直からもらったメールは、久々にかわいくて、どれくらいかぶりで保護った。
昔は、直のメールをよく保護してたなぁ〜って、思い出した。
最近は、めっきり連絡事項のやりとりのみになってしまった。
ま、一緒に暮らしているんだし、当然と言えば当然なんだけど。
付き合いはじめた頃のメールとか、ケンカした朝のメールとか、
前の晩、うまく言いたいことが言えなくて翌朝出勤途中にメールを書いたりだとか、
いろいろ思い出した。
だから昨日はちょっといい日でした。

話は変わりますが、私が住んでいる市では、今年の4月から燃えないゴミも、燃えるゴミも有料になります。恐ろしい話です・・・。それに向けて、2月から、分別方法がさらに細かく指定され、まだ無料とは言え、やたらめったらゴミを出すことができなくなりました。
ゴミの種類は、�’海笋擦襯乾漾´�燃やせないゴミ ��ペットボトル �ぅ�ン �ゥ咼鵝´Ε廛蕁´Ц纏罅´┯澱紂´�有害ゴミの9種類。
ま、��、�ぁ↓ァ↓─↓�は、今までと一緒だからいいんですが、問題は、�Δ離廛蕕函↓Г慮纏罎任后�
みなさんは、製品についているリサイクルプラ、リサイクル紙の表示を見たことがありますか?
「プラ」という字が、四角の矢印でかこまれてるやつと、「紙」という字が、楕円の矢印でかこまれてるやつです!
私は、申し訳ないけど、今までそんなもの気にしたこともありませんでした。
が、なんとよく見ると、結構な割合でリサイクルプラのマークが・・・。
しかもね、例えばお茶のペットボトルのラベルには、【(リサイクルプラマーク)ラベル・キャップ】、という具合に、ラベルとキャップはプラで、本体のみがペットボトルですよ!と細かく表示されているんです。
という事は、今まで、ペットボトルは、キャップもラベルもついたまま、ペットボトルの日に出していましたが、今度は、ラベルとキャップを取って、それはプラの日に出さないといけないという事です。
ティッシュの箱には、リサイクル紙マークがついているので、それは燃えるゴミではなく、古紙の日に出さないといけないという事です。
これは、大変です・・・。

でも、最近、私はそんなゴミの分別の事を気にしているせいか、やたらとこのリサイクルプラマークとリサイクル紙マークを探してしまいます。
今回有料になるのは、�’海笋擦襯乾澆鉢�燃やせないゴミ。
そして、これだけほとんどの袋や、ビニール製品に、リサイクルプラマークがついているという事は、、、
きちんと分別すれば、�△覆鵑討�なり減らせるということです。ほとんどなくなります。
だから、私は頑張ろうと思い、今週からはりきってプラをわけています。

しかし、、、昨日、家に帰って燃えるゴミ箱を開けたら、
リサイクルプラのマークがついた、冷凍食品のスパゲッティーの袋が普通に入っていました。。。
直です!
私がこんなに頑張って分けているというのに、、、ひどいもんです。
で、私が大声で、「あーーーーーーーーーーーーー!!!プラが捨ててある!」
と直にむかって叫んだら、
最初、「知らなーーーい。」としらを切りやがったので、さらにねちねち言ったら、今度は、
「ワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン。゚゚(´□`。)°゚。ワーン!!」と泣きまねを始めやがった。
直は、怒られた時の逃げ方が、天才的にうまい。

結局、かわいくて許してしまいました・・・。作戦だとはわかりつつ。┌┤´д`├┘

*****************************************

私達の大事な友達が、これから先の事でいろいろ悩んでいるようです。

一生働いていかなければならない私達。
やっぱり、お金は必要です。
大好きな人と共に、楽しく生きていければ、他には何もいらない・・・なんて、そんなわけにはいきません。
定年まで、女性が独身で働き続ける・・・
これには、相当なパワーと能力と努力が必要なのだと思います。お金の為だけに働くというのには、限界がある。
そこに、何か自分自身のやりがいや、生きがいをも見つけないと苦しいと思う。
これはもちろん仕事ということだけではなく、これから先の人生、大事な人がいつもそばにいたとしても、結局歩いていくのは自分の人生であり、自分自身であって、相手と切り離した一人の自分の生き方をもきちんと持っていなと、いつかものすごく苦しくなってしまう気がする。
病気になって働けなくなったら?今の会社をリストラされたら?自分の親が倒れて、介護が必要になったら?子供もいない私達の老後は?
そんな事を考えると、不安は大波で襲ってきます。

将来の事を考えればこそ、離れてお互い頑張らないといけない時間も必要なのかもしれないし、
でも、離れることで、もしかしたら失ってしまうものもあるかもしれない。
どうするべきなのか、私にはわからない。
でも、2人の迷いや、不安は、苦しいくらい私にもよくわかります。
どういう答えを出すにしても、勇気がいるよね。
でも、今、こうして好きな人と生きていこうと決められたのだから、きっとこの先も、迷ったり悩んだりしながら、自分の信じた答えを出していけるんじゃないかと思う。
不安でどうしようもない日もある。でもそれは、誰にだってあるから。
好きな人と歩く、ずーっと先の自分を思い描いて、進むしかない。
2人が目指したいそこだけは、はっきりしてるんだから。

がんばろう。


rin |MAIL

My追加