私の彼女。
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最近は、やっとこさ仕事が落ち着いてきて、こうして毎日日記を書いております。 私、書くのは好きです。 頭の中がどんどん整理されていって、あやふやだったものが、はっきり見えてきたりするから。
そう言えば、私は中学・高校とものすごい数の手紙を書きました。 毎日、友達と手紙交換をしていました。 よくあんなに毎日便箋何枚もの手紙が書けたなぁって、自分でも感心してしまうけど、あの頃は手紙を書くのがほんと楽しかった。 きっと答えなんてないのに、いろんな事を、こと細かに真剣に考えていた。 いつもの私は、ほんとの私じゃない、もう一人の本当の自分は・・・・みたいな(笑。 今考えると、そうやって悩み(?)を友達に打ち明けて、その人と何か自分の大事な秘密ごとを共有してるような、あの感じがたまらなかっただけなのかもしれない。 ほんとは、悩みそのものなんて、なんでもよくて。 自分のことでも、誰かを好きになる気持ちでも、人間とは?みたいな漠然としたものでも。 ま、ヒマだったということですかね。 でも、いろんな事にもっと純粋だったなぁって思う。 「blue」という映画を見た時、そんな学生時代のいろいろ考えてた時間を思い出した。 あの映画は、一見、すごくムダが多いように感じる。 「間(ま)」が長いというか。 でも、学生時代って、ああいう「間」をわざと悩んだというか、ああだこうだとあえて考えていた気がする。 いろんな事を考えている自分が好きだった(笑。
うちのお母さんは、いまだに節分になると、歳の数のまめを用意して、私に食べろといいます。 まめは、節分が過ぎても、私が実家に帰るまでずーっとおいてあります。 白い紙に包んで、「○○」と私の名前が大きく書かれています。 それを見ると、なんだかいつも変な罪悪感が込み上げてきます。 私、まめはあんまり好きじゃないけど、いつもそれはきちんと食べるようにしています。
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