2003年12月17日(水) |
カメラ片手に歩け歩け。僕らは旅人。 |
朝起きたらワイドショーが見れる時間だったので。ただ、それだけの理由なのですが。 旅に出かけました(衝動的)
出かける前に、懸賞の栄養ドリンク50本届いたり!!してしょっぱなからかなりビックリな旅。っていうか応募した事事態忘れてたんだけどさ・・・さすがにダンボールにデンッ!!と置かれたドリンクにはビックリしましたよ。 あぁ・・・締め切り前とか半年前だったら、ばりばり飲んでたんたけどなぁ・・・もう今は飲む回数減っちゃってるんで、さすがに荷物になってます(゚-゚)だけど、飲むけどね。好きだし☆
元々ガイドブックは購入してたので、とりあえず電車に乗り目的地へ。 電車の中でコソコソと本を広げ、行き先を定め、一日乗車券を購入。
しばらく歩いて目的地のお寺へ。そこは開運の神様が奉ってあるらしく、何となくお守りを買ってみた・・・でもさぁ、数年前はお守りって五百円でお釣りが来たと思ったんだけど・・・高くなったなぁ・・・その分、ご利益が増えてるのかな?(笑) 参拝がてら、もっぱら写真。一眼レフでじっくり考えて撮る事が出来たんで、仕上がりが今から楽しみ☆一人だと連れの事を気にする事なく写真が撮れるのがいい。 もちろん、周囲には細心の注意をもって、シャッターを押してるつもりです(^^) 修学旅行の団体さんの間をスルスルと抜け、秋の抜けるような青空と散る寸前の最後の赤い色を放つ紅葉を、堪能しました。
そこから某大仏を見に足を向けたのですが・・・ フラリと入ったお土産屋さんでみつけたのは。
「逆刃刀」「小太刀」「斬刃刀」
ウッギャァァァァァァァ〜〜〜!!ほしい!!とるろファンなら一瞬は思う・・・ハズ(?)
定価も3万〜と中々したのですが、何よりびびったのが、その刀をウルウルした瞳で見つめていた自分にかけられた一言。
「どうですか?今、若い女の方にも人気があるんですよ」
「ハッ?」
思わず聞き返してしまいました。若い女性、ねぇ・・・剣心ファンと蒼紫ファンと左之助ファンかなぁ?と考えてしまいました。 しかもご亭主が手にとって進めてくれたのは、「小太刀」 黒々していて、他のより少し短くて。それでも質感タップリ☆飾りは小さな龍の彫り物だけ。 うっわぁ・・・なんか、蒼紫そのまんまだ、と思ってしまいました(^^;)
あと、噂で尾田先生のサインがある・・・とか。なんか、サインをあまりしない方らしくて、かなりの機長価値があるようです。捜したかったなぁ(><)
あと、文学館に行って来ました。すっごい静寂に包まれて、時間帯も最高な昼過ぎ。太陽の光が重厚な建物に降り注いでいて、すっごいステキでした。 庭には広い芝生が広がっていて、そこからは市街地を一望でき、すぐ近くの海が地平線までしっかり見え最高のポジション! 風景だけで時間を忘れる程見とれたのは、かなり久しぶりかもしれない。 文学館の展示品も勉強になるモノばかり。やっぱ原稿用紙と万年筆って、いいなぁ、と思っちゃいました。
帰りは海までしっかり足を向けました。そうそう、声をかけられたけど、その理由が「寂しそうだったから」余計なお世話だ!でもあながち間違いじゃないから、何とも言えなかったが・・・冬コミまでには元気になってるといいな。精神面で。
フィルム4本とドッグイヤーをしたガイドブックと数枚の入場券。 それがこの旅に手に入れたモノ。 あと思い出と小さな決意。 旅はいいよね。
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