無料ホームページ  林 檎 で あ  (すっぴんタイプ)

ヤプログに切り替えてみました写真附ミニ日記―** 
奇特な方はドウゾ。隱し前略プロフィルにて生々しい,珠恵の生態が知れます。
当方は,Myエンピツは,非通知設定です。
残念ながら,追加してもらった人の日記は,更新される毎に読んでいます(照)探さないでください★



りんごでぃあ

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│←自分を憎む者を愛してやることはできますが、自分が憎む者を愛してやることはできませんよ。→│

@Byトルストイ。



恋に冒されはじめた自身について。


ジャンル、変えたほうがいいのですか。
あ、でも、苦情も頂いていないので、大丈夫でしょう。おそらく。



あたしの生活は、恋愛に満たされはじめている。まさしく、病。
だから、ジャンル変更なんて、別にどうでも良いような事を、一日中考えていたりする。

先生のことが頭から離れない。
只でさえ小さい自分の頭は、先生に対する想い
のために、フル回転する。
勉強なんてどこかへ飛んでいってしまう。
でも、
先生の教科だけは、勉強してるんだよね。
他の教科の点数が、先生の教科と比べて、極端に低いから、
「ひとつでも、、、、」
と考えると
先生の教科を頑張ってしまうし、何故かしらチカラが入ってしまう。


今のままで、いけないのはわかってる。




あたしは先生が好き。
エンピツの「恋愛」のジャンルで
先生についての可愛らしい恋愛が記されて
いるのをみると
あたしが予想した以上に、ずいぶん多くの人たちが、
先生に恋している。

嗚呼、あたしもその沢山の中にいる、たった一人なんだ。


         特別な存在なんかじゃないんだ。



信じられなかった。


他の日記作家さまの日記で、『先生』と
いう言葉が出てくると、思わずドキッとしてしまう。
この人の大好きな『先生』が
もしかしたら自分の大好きな『先生』と同一人物だったら・・・・><
同じ学校の人だったら・・・・・(T台T)
 もう、あたしは、   諦めるべきなのだろうか。


              とさえ想う。





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生きる勇気をくれませんか?









中間テスト、お昼に終了。


個性なんて、あたしにあるわけない。
マネをして
模倣ばかり得意で。
外面上の
価値のない個性はないほうがマシだ
けれど
その、価値のない個性さえもない。
あたしが悪い。


(たぶん)臨時の全校集会があり、その後あたしたち三年生のアルバムに載る学年全体の集合写真を屋上に設置されたカメラに向かって撮る。
なにがなんでも�垢気い鵑鬚靴討い拭�
先生を見ていた。
隣だった。
赤面だ。
あは。


1時から、先生の数学の講習。

いつもは64人くらい来るのに、本日はテスト最終日だった事もあり、
18人くらいで、
女子生徒しか

いませんでした。


よくわからない講習が終了して。


放課後。


はじゅかしい嫉妬を、先生に曝け出してしまいます。


先生と
講習を受けていたあたし含め3人の女子で
園芸部の活動をすることになりました。

3時40分。玄関。
という約束。


・・・・・・だったのですが!!!!!!!!!!!


一人の友人は、他の友達のところへ、今日のテストの事を何たら間たら喋りにいき。
この友人さんは、
先生のことを好きなんじゃないか、、?
と最も不安を抱かせる人だ。



もうひとりの友人は、あたしと一緒に
勉強をすることに。
半分 彼女は、彼氏がグラゥンドでサッカーをしている
のをみるために。




あたしの提出物の都合があり、それを仕上げた
ら、お時間なんと4時10分で御座いました。




「あら、過ぎてるんじゃない?」



あたしと同じく、ぼ〜〜〜っとしたタイプの友人。


・ ・ ・・・



うぅぅぎょぉぅ〜〜ゅょ〜〜〜〜    (※お腹の音じゃありませン)



あたしの声です。声にならない声です。

ああ、またしても遅刻。。


急いでいきましたよ、それこそ玄関までダッシュで、全速力を。
その友達を教室に置いといて。




・・・              なぬ!?!?!?!?!?




別行動をしていた彼女が。。


...いりゅ。

先生と、一緒に、居る。



しかも、


いちゃいちゃしてりゅ。
               そうとしかみえなかった。



あたし。ぴカーンときました。何。





「隣の教室に居たんだから誘ってくれてもいいんじゃない?」
「せめて一言いってけよ?」
「ひとりじめかよ?あ?なにしてん?」


自分の遅刻を棚に上げて、声に出さない声を
心の中でぼぞっと、呟いていました。


++あたしの暴言をお許しください++
+++性格超悪いのです。ごめんなさい。+++




でも、一番強く想ったのは

『センセって、あたしじゃなくても、誰でもよかったんだ....』


その二人に、声をかけることはできませんでした。

10分くらい沈黙していたでしょうか。
「誰でもよかった」という言葉は、この肉体をざくざく刺していくのです。
発狂して、山にでも走りに行きたくて、
先生が自分を特別扱いしてくれていたのだと勘違いしてたと想うと、なんとも情けなく、今、息をしているのも、辛くなって。
ひとりきりで、どん底に突き落とされている自分が恥ずかしくてたまりません。
だから、



あなたのいいなりにならない。


あたしは安売りのハムスターじゃない。



こう想うようにする。
あたしは赤い真っ赤な靴下をはいているのだから。
先生に見つけてもらうため

だけど確かに、あたしは、友人に嫉妬した。

醜い。汚い。あたし



恋の魔法にかかると、こういうものはつき物なのですか?




§2002年05月28日(火)§

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