│←あの人のお墓は何処ですか→│
昨日の五�泥肇薀奪�の話は、こういうわけです。 一ヶ月くらい前、近所の海に五�泥肇薀奪�ごと突っ込んだ人が、 母の親しい仲の友人だったようです。じ、自殺!!??
「足向けて寝られへんぐらい世話になっちゃあるんや。」
母はそう、車の中で私にシンヤという人の事を話す。 母の目が潤んでいるように見えたのは私だけだろうか。 シンヤさんは、私が産まれる時、母が私を産むお金がないので 10万円を貸してくれたと。(シンヤさんが居なかったら私は産まれてなかったかも) 弟が産まれた後、スーパーファミコンをも買うお金が 我が家にはなくて、電気や水道までも止まる日々。蝋燭の明かりが部屋を照らしていたのが薄っすらと記憶の中に在る。そんな時、 スーパーファミコンを私達に買ってくれた。とても、とても、子供心にも感激した。
死体を見て泣くのではなく、その人を想い涙を流す。 母の今日の泣き方は、好感の持てる泣きかたであった。 私はシンヤさんの顔を覚えていない。母に度々話を聞くとき、 名前を知っていただけだった。お金かえさなアカンなァって。 色々お世話になった人なら、やはり、何らかの形で恩返しが必要であると私は思う。。私も、附いていきました。 真相がどうとか、本人はもう亡くなっているのだから逢えるはずが無いし、私は何も求めずに、ただ、自殺じゃないって、思いたかった、だから、 私は、母の後ろについていって、少しでも真相を知ろうとした。 実際に自殺であったらば、本人しか知り得ない事だろう。
母が私をお供にシンヤの実家に向った。 ドアからひょコンと顔を出すと、 10年以上逢っていない仲なのに、シンヤさんのお母様は、笑顔で。 「あれ???ゆみちゃん?」 と、母の下の名前まで覚えていてくれた。 遺族の方は、口を揃えてこう仰る。
「ぜったい自殺じゃないと思いたい。」
おっちゃん(シンヤさんの父)が亡くなってから まだ49日も経ってない・・・・・・・それなのにトラックで突っ込んで。 一ヶ月後に結婚を控え、結納まで交わしていたシンヤさんと、 その愛した17歳の人。結婚が延期されちゃったから? でも、そんなの有り得ない。だって。。。自殺でも、他殺でも、 死んだらどう落とし前つけてくれるって言うねん。 お墓なんか後でも良いと思うから、その人を思いパーティーでも。。。
探しに行こう、心にできた隙間を・・・・・・埋めてくれる何かを。
私は心の隙間を埋めるために大量の頭痛薬とビールを飲んだのか。 手首を切っていたのか。否、何かを探していたのは事実だ。 今想うと、死ねるわけが無いに決まっているのだ。 確かに、あの時は、気分が高揚していた。
幾度となく薬を大量服薬しては病院に運ばれる。何度してもキリがなく、 周囲を取り囲む人のココロを壊していく自分の行動に この身体さえも嫌気が射している。どうしようもないの。 どうすれば元に戻れるの。どうすれば皆が行った大学へ行けるの。 勉強できるの。鈍間な神経を俊敏へと変えられるの。 変な娘だって白い目で見られないようにするにはどうしたら良いの。 わからない。 結局、私は私で生きていけるとそう思ってればいいのよ。 なんにも怖いことなんて無い。自分が裏切らなきゃ私はまだ 生きれるし。死体のように傷つく夢を見て覚めても、 胸に閉じ込めれば済むこと。
18歳にさようなら。 眠りたいので薬飲んで寝ます。(流石に600錠はこの身体では死ぬ) まぁ、昨日と一緒で、60錠くらいでしょう。 掲示板のレス、遅れててごめんなさい。読むならレスしましょう…
病院も行きますが……良い誕生日になりますように なんとなく願ってます。
おやすみなさい。§2003年12月11日(木)§ |