│←どんよく→│
特に何もない一日。 こんな日が何日も続くと、余計なことばかり考える。 余計ではないかもしれないけれど、生きることには障壁になる。 自分の奥底に隠した化け物がでてくるというか、正気の沙汰ではなくなって いつもどこかに、忘れ物をしたような顔つきで、今にも、消えてなくなってしまい 何を論評することも忘れて、心臓のポンプで動いて呼吸しているような 生理的な欲求を満たすることで精いっぱいになる。
難しいとか嫌いだとか、死にたいとか、一つも唱えたことがないのに、 大好き、ありがとう、愛してるよ、看護過程と結婚するの、とばかり唱えているのにな。
私は完ぺき主義者でもないし、努力家でも、死にたがり屋でも、不幸でも、 かまってちゃんでもない、光の輝く場所へ、ただ、裸足で迷いながら歩いているだけ。 やっぱり私には忙しいほうが性に合ってる。
昨日は 血の餅を作って笑ってた。 ああ、へんなの。 どんだけ生きることにどんよくなんだろ。
§2010年04月16日(金)§ |