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春休み中、勉強から離れてしまったせいか クラスメイトの何人かが不調である。これには私も含まれる。 特に焦燥感であったり、孤独感、疎外感などで説明の付かないものが多い。 環境の変化や意欲低下もあるのかもしれないけれど、自分だけではなくて みんな物凄くあせっているし、新カリキュラムになって問題が難しくなってきていて ナースプラクティショナーとかいうものに対応し始めていて、 とにかく不安なんだと思う。 先輩たちもきっとそれを感じ取ってくれていて、目安箱を下足箱の上に設置してくれたのかな。 自分のしている、またはしてきたことを許せなくて、食事をちゃんとできない。 悪循環なだけなのにね。
後戻りもできない、先へ先へ、上へ登るしかない道の上に立たされて 肩で息をして、膝に手を付いている人は放って行かれる不安を もうすぐしたら壊れそうな心で、みんな抱えている。
こんなに近くで、一緒に苦しい想いをしている人が居るんだって、知らなかった。 笑いながら冗談みたいに言うから分からなかった。 奇跡みたいな環境の上に居て、これがいつ崩れるか分からない不安は誰にでもあって それが突然であったり、徐々に進むものであったり、本人であっても分からない。 周りが見えないときもあるけれど、すべてを共有していくことが大切なんだよね。
こんなに幸せで、尊い時間にいる。 そう思って、やっぱり、進むしかない。
§2010年04月22日(木)§ |