酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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| 2005年12月16日(金) |
『グイン・サーガ』17〜23+外伝5 |
グインは、ケイロニアで傭兵として過ごすことにする。イシュトヴァーンとはモノワカレしてしまい、マリウスはグインから離れない。グインはそこにいるだけで存在感を示し、人を惹きつけ、どんどんとのし上がっていく。マリウスはケイロニア宮廷の陰謀にうごく謎の美少年イリスと恋に落ちてしまうのだが・・・!?
結局、17巻が手に入らず(涙)すっ飛ばしてケイロニア陰謀篇を読了いたしました。どうも17巻は大きな鍵となっているようで、なんとしても読みたいと思っています。待ってろよー、17巻っ(に出てらっしゃるナリスさまぁ〜)!! 凸凹トリオのグインとイシュトヴァーンとマリウスが、このケイロニア陰謀篇で道が分かれてしまいます。イシュトヴァーンは早いうちに消えちゃう。マリウスはケイロニア陰謀篇の終了とともに恋を成就させ(笑)グインと離れることになっちゃった。でもまたいつか会う定めなのでしょうケレドモねv ただ今回オドロイタことにはグインの女性の好みが判明したこと。しかも、こういうのが好きだったの?グインって感じ(笑)で。その女性とはケイロニアの王女シルヴィアちゃんなのでありますが、彼女はなんとも哀れなお嬢ちゃんでして。イタイって言いますか。リンダやアムリネスのような絶対的な美を持たないお姫様もなかなか哀れなものでございます。あい。 すっかりはまってしまったにはイラストの素晴らしさがあります。実は途中から天野喜孝さんに交替。この天野喜孝の描くグイン・サーガが素晴らしく美しい。こういう相性のよさってのはあるものですねぇ。
『グイン・サーガ17 三人の放浪者』 『グイン・サーガ18 サイロンの悪霊』 『グイン・サーガ19 ノスフェラスの嵐』 『グイン・サーガ20 サリアの娘』 『グイン・サーガ21 黒曜宮の陰謀』 『グイン・サーガ22 運命の一日』 『グイン・サーガ23 風のゆくえ』 『グイン・サーガ外伝5 時の封土』
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