酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2006年01月30日(月) 『貴族探偵エドワード 銀の瞳が映すもの』 椹野道流

 裕福な貴族の末っ子エドワードは、愛され甘やかされ育った。周囲の心配をものともせず、エドワードが選んだ職業は“探偵”だった。生まれたときからなついているシーヴァとともに、ハジメテの事件に出向き、トーヤというエキゾチックな少年と出会う・・・

 お忙しい椹野道流さまの新しいシリーズです。美少年で貴族で探偵。いやーまさしく椹野道流さんキャラ! 嬉しくなっちゃいました。今回は登場人物の顔見世興行って感じかしらん。私はシーヴァがお気に入り。これはボブまっしぐらでもないようでありますにゃぁ。

「心配じゃなきゃ、怒鳴ったりはしないだろう。どうでもいい奴なら、愛想良くして放っておくさ」

『貴族探偵エドワード 銀の瞳が映すもの』 2005.11.1 椹野道流 角川ビーンズ文庫



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