酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
DiaryINDEXpastwill


2006年03月21日(火) 『クジラの彼』 有川浩

 言葉の感性を見初められ、イケメンの彼をGETできた聡子。しかし聡子の恋愛は前途多難だった。なぜならばイケメンの彼の仕事は潜水艦乗りだったから・・・
 うー、これものすごく気にいっちゃったんですv 恋人同士になるふたりの言葉の扱いがトッテモよくて。こういう恋愛っておおいにありだよなぁってしみじみほのぼのしちゃいました。聡子をかなり応援しちゃいましたもの。人を好きになるってトッテモ素敵なことだよなぁと思えた優れもの。ちなみに私的には潜水艦は「潜る」だと思います。沈むじゃなくて潜るだわー。

『SweetBlueAge』 2006.2.20. 角川書店より



酔子へろり |酔陽亭酔客BAR
enpitu