言葉の感性を見初められ、イケメンの彼をGETできた聡子。しかし聡子の恋愛は前途多難だった。なぜならばイケメンの彼の仕事は潜水艦乗りだったから・・・ うー、これものすごく気にいっちゃったんですv 恋人同士になるふたりの言葉の扱いがトッテモよくて。こういう恋愛っておおいにありだよなぁってしみじみほのぼのしちゃいました。聡子をかなり応援しちゃいましたもの。人を好きになるってトッテモ素敵なことだよなぁと思えた優れもの。ちなみに私的には潜水艦は「潜る」だと思います。沈むじゃなくて潜るだわー。『SweetBlueAge』 2006.2.20. 角川書店より