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■ 予定
8月も中旬。
実家に行く回数は間違いなく増えている。理由は言わずもがな。というわけで、今日もそちら方面に行ったついでに、ぐるりと廻ってみた。しかしあいにく彼は、祖母の部屋にあるテレビの裏でぐっすり昼寝中。ずーっとのびっぱなしで私と遊んではくれなかった(涙)。 両親は「いかに彼がやんちゃ坊主であるか」を熱心に語る。 夏野菜をもらって帰る。
帰宅すると、「プールで500m泳いできた」とりー氏(自慢気)。 どこのプールで? 「鵜飼い町(仮)のプール」 # 鵜飼い町は私たちが育った町であり、 # 生まれてから今に至るまでの本籍地でもある。 料金200円くらい? 「タダ。実家の住所サラサラっと書いてきた」 うっへー。鵜飼い町民でもないくせに。その場合の住所ってどういう定義よ。 「サラサラっと書けること」 ・・・そんなら私なんか今まで住んだところの住所と電話番号全部スラスラ書けるもんね。何の訳にもたたない。 これからもどんどん泳ぎに行っておさかなになる予定だそうです。 # 昔、人魚になったことはあるらしい(ネタで)。
プール並みに人の多い図書館へ。集中できない(人のせいではない)。 なんだか、だらだら、だらだらやっている。
お盆はたぶん、迎え火の日にりー実家へ行って、16日の午後くらいに私の実家でバーベキュー(父の中で遅ればせながら盛り上がっているのだ。あれだけ難色を示していたのに。笑)をして。 それからりー氏は神戸に行く予定。本当は私も行ってみたいけれど、少しおとなしくしていようかと。
せっかく出かけていってもお盆モードで出直したりしなくてはいけなかったりするのかしら。それはちょっとだ。 公共施設はお盆休みがないのが幸い。
夜、TKさんより、なかなかかわいらしい謝罪の電話。 彼女もりー氏も私も根はマジメであるということが判明(笑)。 オカシイね。>お互い様
今日のねこ本。 ▼マイケル・W・フォックス著、奥野卓司・新妻昭夫・蘇南耀訳 『ネコのこころがわかる本 動物行動学の視点から』(朝日文庫) 白黒ながらねこ写真の図版入り。かわいさをねらったものではないのだけれど、かわいい。 書いてあることはどうなんでしょうか。飼い猫の爪を抜くのもアリだったりして、まあ、あちら的なのだろう。 ▼内田百�痢悒離蕕筺戞蔽羝�文庫) 実はあまり読んだことのない百�痢�三島由紀夫をほとんど読んだことがないというのとは異なる理由で(むしろ理由としては正反対か)。もったいないことをしているのだろう。
本屋さんに行きたい。雑誌を買うために。
2002年08月10日(土)
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