 |
 |
■■■
■■
■ 「おすすめ」
(本日の日記は珍しく当日に書いています。)
本屋さんへ。「CREA」9月号(文藝春秋)、地元タウン誌、内田百�痢愽患官狄鑄�』(新潮文庫)を買う。 百�痢C戮泙�ながら、只今のゆるやかな流行りになりつつあります。小説を読んでみたい。 「CREA」。もう私は、完全なる猫好きになってしまった。
例えば「渋沢竜彦」はシブサワ(澁澤龍彦)ではないような気がする。 誰かが「旧仮名遣いでない百�里覆鵑董廚箸いΔ茲Δ覆海箸鮟颪い討い燭韻譴鼻�確かに今更新仮名遣いで書かれているのは不思議な感じ・・・いったい私の中でどのように位置付けられているというのだろう。 # もちろん新潮文庫が悪いわけではない。
アマゾンで買い物をすると
こんにちは、みんみん(仮)さん。おすすめ商品があります。・・・
という一文が表示されていることに気づいた(今更)。 おすすめ商品。さて何をすすめてくれるのだ。そう思ってクリックしてみる。 私の過去の買い物データを分析し、例えば本であれば、同じ著者の別の作品などが掲げてあった。アマゾンばかり本を買っているわけではないから、すすめてくれる本にはある偏りがあるし、まあめちゃくちゃである。 既に持っている本も知らずにすすめてくれていたりする。そういう場合、律儀に「持っています」とクリックすると、おすすめ度ランキングは変わって、別の本がランクインしてくる。 例えば百�痢悒離蕕筺戮鯒磴辰燭箸いΔ里如�谷崎潤一郎の『猫と庄造と二人のおんな』がすすめてあった(猫つながりかい?)。 「持っています」(クリック) すると別の谷崎の文庫本がランクインする。 「持っています」(クリック) 次の谷崎。 「持っています」(クリック) 次の。 「持って」(省略) 持っているからといって読んだかどうかは別なのだけれど。 そして、 「興味がありません」(クリック) とあっさりランク外にしてしまう作家もある。 何の本との関連だったか忘れてしまったけれど(関係がないふうに見えるというか突拍子もなさすぎて忘れた)、野坂昭如の『エロ事師たち』もランクインしていた。この本みたいに読みたいと思っていたものはあえて残しておく。 三島由紀夫も何冊かすすめられていた。
りー氏は、日中、バイクで有峰(ありみね。北アルプス山麓。山)に行ったらしい。 「要するに、ダムの下から上まで一気に登った」 「急峻な山道を一気に」登ったら足がガクガクになって、全身とにかく疲れたー、と言うので、足をマッサージしてあげた。普段は全くマッサージが要らない人なのだが(身体が「凝る」ということがないらしい)。 それで山ではサルをいっぱい見たとか。
---
昨日の補足@のい。実家でごきぶりを2匹とらまえる。 やんちゃぶりには手を焼きながらも、えらいえらいと褒めもする両親(でも猫バカぶりはりー氏と私の方がうわ手)。ごきぶりを食べてはいません。 このところ食事は1日2回、父がえさをやる。母が何度言っても量は山盛り(やりすぎ)。 # よく飲みよく喰う人の基準。 えさと一緒に猫砂の入った袋も置いていたら、紙で出来た猫砂までもえさかと勘違いし、一緒にやっていたらしい・・・昔は、猫砂といったら本当の砂を使っていて、それを何度も洗って使っていたというからね。白っぽいのもえさに見えたか。
「読者のネコちゃん142匹大行進」@CREAを見ながら、突然、 「あああああううううう〜!」 とバタバタ叫ぶりー氏(頭の中にはのい)。
2002年08月11日(日)
|
|
 |